2016年04月26日

燃費と道の駅

燃費を目的にコンパクトカーにしたわけではないが、思いのほか燃費がいいので助かっている。
私は観光地に向けて郊外を走ることが多いので、デミオ(1300tのガソリン車)でリッター20キロ出る。
満タン(44ℓ)で900キロ近く走れてしまう。
月に1,000キロは走らないから、ガソリン代は月5,000円あれば十分だ。

地方は駐車無料の観光地が多い。
入場料を取らない場所も多いし、取ったとしても都会に比べ随分安い。
他府県に出ない限りは高速も使わない。
月5,000円で移動と観光の自由を得た気分である(実際は税・保険・車検などで、その3倍はかかると思うが)。

定額のプロバイダ料金を払うとインターネットの無限のコンテンツが使えるような感触である。
お得な感じがして非常に気分がいい。

というわけで、今日も他所の町の市民公園に行った。
花の写真を撮って、道の駅に寄り、弁当と野菜を買って帰った。

道の駅はスーパーで手に入らないような珍しい野菜や山菜が置いてある。
値段も量もリーズナブルである。
私も愛用しているが、そう考えるリタイア者が多いせいか、平日昼間でも中高年で盛況である。

地方は庭のある家が多いためか、野菜の苗もよく売れている。
生花も安く手に入る。
肉、魚だけでなくスイーツの類も置いてある。
メダカなんかも置いてあるが・・・これは誰が買うのだろうか。

posted by なすび at 21:40| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
道の駅は日本一周の折によく利用させてもらいました。
トイレは24時間使え、温泉も入れる所がある。
テレビや新聞なんかだとマスコミの情報は都会中心になりますが
地方にも新たな文化圏が広がりつつあります。
道の駅もその一つでしょう。



Posted by バッタモン at 2016年04月27日 07:23
バッタモンさん

地方のホットスポットは道の駅かもしれませんね。
いつ行っても賑っています。
「たくさん食べるわけでもないから、新鮮なものが食べたい」という中高年のニーズを満たしているのでしょうか。

リタイアして一日中家にいると食事で変化をつけたくなります。
季節季節の変わったものもあるから、ちょうどいいです。
観光のついでに寄るのではなく、道の駅を目的に車を走らせそうです。
今後も利用する重要なスポットでしょう。
Posted by なすび at 2016年04月27日 08:21
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