2015年11月14日

フランスのテロについて

フランスでイスラム系によるテロがあったようだ。
100人以上の死者を出している。

最近フランスでテロの話をよく聞く。
ISの主要ターゲットになっているのだろう。

フランスは現在ISの空爆を行なっているだけでなく、過去は中東・北アフリカに植民地を持っていた。
過去の支配は過酷なものだったろうし、利権は現在も継続しているだろう。
英米仏は伝統的にイスラム圏の人に憎まれているのだ。

現在のフランスはイスラム系の国民が多いようだ。
彼らに対する扱いも、いまひとつ寛大でないようである。
この辺が、イギリスに比べフランスでテロが起きやすい理由かもしれない。

私はテロに組するものではないが、「自業自得」という感は否めない。
白人は自分たちの利益のために他人種の国に攻め込み、過酷な支配を続けた。
戦勝国の英米仏は現在も基本姿勢を変えていないだろう。
ある意味「憎まれて当然」である。

しかし、白人は好戦的で、狡賢い。
まともな戦争では彼らに勝つことは難しい。
日本もやられた口だ。

このまま永久に白人支配が続くかと思われるが、近年彼の国では非白人が増えているようである。
そのうち非白人の方が多くなるかもしれない。
そうなれば、攻撃性も下がり、少しは穏やかになるかもしれない。
ヨーロッパに行っても色の黒い人ばかりであれば何だかがっかりではあるが、世界が平和になるのであれば、それはそれで結構である。

posted by なすび at 11:20| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フランスはしばらくは観光にも影響が出るでしょうね。
相手は元々自爆覚悟だから始末が悪い。
ヨーロッパもきな臭くなってきました。
Posted by バッタモン at 2015年11月14日 16:20
バッタモンさん

日本からの観光も中止になっているようです。
楽しみにしていた人は残念ですね。

中東から奪ったものは中東に返し、人も帰ってもらったら、それが一番です。
永遠に実行されることはないでしょうが。

Posted by なすび at 2015年11月14日 19:14
フランスは移民に同化政策をしているんでしたっけ、あまり寛容じゃないイメージですね。

ところで白人は、ということですが、他人種ももちろん好戦的ですよ、人類は全てね。
中東にしてもアナトリア地方でオスマンが勢力を持ったときはギリシャのあたりに攻め込んで奴隷として白人を引っ張ってきていたみたいだし、蒙古が力を持ったときは中東から東欧をも支配しまくっています。ずる賢いというのも中東系のユダヤ支配を考えると中東が一番ずる賢いかもしれません。今はたまたま西欧社会が優勢な時代というだけかな。
Posted by 招き猫の右手 at 2015年11月15日 00:47
招き猫の右手さん

ー>人類は全てね
人に個人差があるように、人種にも性格的な差はあると思います。
どちらがどれだけ乱暴者か明確に証明することはできませんが。

ただ白人はここ200年以上、力によって他人種から強奪してきたのは確かです。
ときに手痛いしっぺ返しを食らうのはしかたがないと私は考えています。
Posted by なすび at 2015年11月15日 01:10
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