2015年09月14日

沖縄の欠点

リタイア後、冬場は暖かい場所に避寒したいと思っている。
第一候補地は国内にある沖縄だ。

私は沖縄に行ったことがない。
そこで、いろいろと調べているのだが、どうやら以下のような欠点があるようだ。

@時間にルーズ、適当
 沖縄人は時間にルーズで、適当な人が多いという。
 南国らしいといえば、南国らしい。
 私はウィークリーマンションを借りて、1〜2ヶ月住むだけだ。
 地元の人と大した交流はないだろう。
 沖縄で各種サービスを利用することも少ない。
 マンションの管理さえしっかりしていれば、あまり気にならないかもしれない。

A車の運転が乱暴
 私は那覇中心部に住むつもりだが、ときにはレンタカーを借りて郊外にも出たい。
 だから、乱暴な運転は嫌だ。
 少しマイナス点だ。

B飯がマズイ
 ネットで頻繁に語られているから、間違いないのだろう。
 これは問題である。
 私にとって食べることは一番の楽しみだからだ。
 言われてみれば、@な沖縄人の性格からして料理人の質が高いはずはない。
 昼は大衆食堂で外食するつもりだったから、アテが外れた感じである。
 当然スーパーの惣菜もイマイチだろう。
 米も悪いようである。
 ご飯自体がマズイ店で料理が美味しかったためしがない。
 白飯はすべての料理の基本である。
 内地の米を持ち込んで、全食自炊するしかないのか・・・。
 だいぶテンションが下がってきた。

いずれにしても一度は沖縄に行き、一週間程度滞在するつもりだ。
本当に「飯がマズイ」と思えば、第二候補の台湾を検討することになるだろう。


【後記】
こんなことを書くと「グルメなんですね」と嫌味のひとつも言われそうだが、実際に私はグルメではない。
高級店の食べ歩きもしないし、吉牛やラーメン、大衆食堂が大好きだ。
ただ、食の許容域が狭い。ある一定水準は満たしていないものは駄目だ。
上等なものは食べなくても結構だが、マズイものは食べられないというタイプである。

posted by なすび at 18:34| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
南小笠原諸島などいかがでしょうか、伊勢くらいではダメですね。私は東京の下町に住んでみたいんです、12月から1月くらい。
Posted by たんちん at 2015年09月14日 19:41
たんちんさん

小笠原ですか・・・東京を経由して、そこから船ですよね・・・ちょっと遠過ぎます(笑)。
東京の下町ですか・・・飯は旨そうですね、可愛いお姉ちゃんもいそうだし・・・。
しかし、避寒になりますかね(笑)。
Posted by なすび at 2015年09月14日 19:55
沖縄や石垣には私も2〜3月頃滞在してみたいです。
花粉症がひどいもんで。

沖縄は飯が不味いですか?
私は石垣島に2回行きましたが口に合いました。沖縄の味付けはとても新選でした。
基本的に醤油味ではなく、昆布と塩で味付けしてます。
刺身もわさびではなく泡盛に島唐辛子をつけたエキスを使います。
醤油がないとダメな人は沖縄料理は口に合わないでしょうね。
まずいと言うよりもその人の好みの問題かと思います。
Posted by バッタモン at 2015年09月14日 20:53
バッタモンさん

−>花粉症がひどいもんで
なるほど、「避粉」を兼ねてですね(笑)。

−>まずいと言うよりもその人の好みの問題かと思います
確かに、そういう意見もありました。
が、同時に質自体が低いという人も多かったです。
質と沖縄の特殊性、この二つを混在して語るので、判断がつきません。
それに「沖縄のことを悪く言ってはいけない」的な左翼史観も加味されるので、正直本音が分かりません。
(「沖縄 食事 まずい」などでネット検索してみてください。)

私はある一定の質が維持されているのであれば、特殊性には柔軟です。
外国料理でも問題ありません。
結論は・・・行って自分で食べてみるしかないということですね。
Posted by なすび at 2015年09月14日 21:27
沖縄、ここ2年で二回行きました、なかなかオススメですよ。
永住するとなると抵抗あるでしょうが、毎年1−2ヶ月なら快適なはずです。
メシも思ったほどまずくはありません、もちろん自炊してもいいでしょう。
問題は物価ですね、那覇は東京と変わらない物価です。
安くすませるならもっと郊外の土地にいったほうがいい気がします。
逆に郊外に住んで、たまにレンタカーもしくはバスかなにかで那覇に遊びに行くのがいい気がしますね。レストランは少なくなるから自炊は必須になるでしょうけど、どうせ外食がマズイのならそれでもいいと思います。
Posted by 招き猫の右手 at 2015年09月14日 23:33
旅行で何日か滞在したことしかありませんが、食事は変わったものばかりで楽しめました。全くまずくもなかったです。住んで毎日食べるなら飽きるものなのかも知れませんが。いずれにせよご自分の足での偵察は必要ですね。
Posted by プライア at 2015年09月15日 07:39
招き猫の右手さん

−>なかなかオススメですよ
−>メシも思ったほどまずくはありません
心強いですね(笑)。
沖縄に対して、ポジティブな気持ちが復活してきました。

−>郊外に住んで、たまにレンタカーもしくはバスかなにかで那覇に遊びに行く
−>どうせ外食がマズイのならそれでもいいと思います
なるほど、そういう選択もありますね。

まず「飯がマズイかどうか」、次にマズくても「それを補う魅力が沖縄にあるか」という判断ですね。
いずれにしても私個人が感じるしかない話ですから、一度行くしかないですね。

Posted by なすび at 2015年09月15日 08:50
プライアさん

−>全くまずくもなかったです
そうですか。
私は美食を求めて沖縄に行きたいわけではないので、マズくなければ十分です。
本土の普通の定食屋レベルの食が提供されるのであれば、まったく問題ありません。
少し安心です。
Posted by なすび at 2015年09月15日 08:55
リタイア後であれば、就労しない方向であれば

のんびりした風土で生活してるのに適してるかもしれません。

ただ、飯がマズイという部分では

炊いたご飯が美味しくない事が多々ある

ってのは同感です。

そもそも綺麗な水源地が無いに等しいので

水道水を使用した炊飯では美味しいはずが無いと思います。

静岡茶は静岡で飲むのが一番旨いと理解して頂ければ、茶碗の米が美味しくないってのが沖縄だと思います。

ただ、ゴーヤーチャンプルーや豚肉料理はその土地で食すとし味付けの好みが合えば美味しいと感じるとは思います。

また、他府県に比べると飲食店が非常に多いってのも飯がマズイの要因のひとつで、安易に開業できる商売が飲食店って考えが更なる後押しをしてるかと思います。

味への追及、努力、研究を真剣にしない店側とお腹が満たされれば幸せな客側のバランスで成り立ってるのも要因のひとつです。

そもそも、沖縄の歴史を遡ればわかるとはおもいますが「食糧難」を経て今の沖縄に根強くあるのが。

食べれるだけ有難いって事なのかもしれません。

Posted by 通りすがりのナリタニスト at 2016年01月09日 11:27
通りすがりのナリタニストさん

沖縄の食情報有難うございました。
私の感触も大胸間違っていないということですね。
まずは、一回行ってみます。

ナリタニストという言葉を初めて知りました。
成田空港をよく利用していて、好きな人なんですね。
私は関西ですから、まれに欧米に行くとき立ち寄るくらいです。
学生時代にヨーロッパに行く際、「ここが北ウイングか」と感動したことがありました。
ちょうど中森明菜の曲が流行っていた頃です。
Posted by なすび at 2016年01月09日 13:13
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