2014年10月20日

ストレスについて

橘玲のコラムが面白かったので紹介する。

ポイントを抜き出すと、
 ・人間の脳は、快適なことにはすぐに慣れてしまいますが、不快なことはものすごく気にします。
 ・ストレスの原因のほとんどは家族や職場での人間関係です。
 ・だったら、「嫌いなひと」とつき合わないように自分の人生を設計できれば悩みの大半はなくなるはずです。
ということのようだ。
まるで引きこもりリタイアを応援してくれるようなコラムだ。

私も長期休暇中は実家に帰ってほとんど引きこもっている。
最初の数日は精神的にザワついた感じだが、半ばを過ぎると落ち着いて穏やかになる。
誠に平穏な時間である。
やはり会社組織およびそこでの人間関係がストレス源なのだろう。

引きこもって永遠に幸福なら結構なことだが、そうもいかないことは経験上知っている。
何事も飽きるからだ。

飽きたままにしておくと、それはそれでストレスだろう。
ストレスを感じ始めたら、何かを変える必要がある。
新しい友を探したり、旅をしたり、趣味を増やしたり・・・。

しかし、変化することも従来の生活を変えるわけだから結構なストレスである。
退屈なストレスか、変化するストレスか・・・好きな方を選べばいいわけだが、気がついたら選んでいるのが人間なのだろう。

posted by なすび at 13:18| Comment(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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