2020年10月18日

猫の圧力

私は猫好きだが、今は飼うつもりはない。
いずれ一人になるし、家を空けられなくなるからだ。

さて、先日、野良の子猫が我が家に迷い込み、残飯をあさっていた。
可哀相だから、余りものの牛乳を皿に入れてやった。
母猫もやって来て、家族4匹で飲んでいた。

基本、野良猫にエサをやらない方針にしていたが、さすがに子猫が飢えるのは可哀相だ。
皿が空いたら、また、牛乳を入れたやった。
そんな日が二日も続いただろうか。

子猫はどこかに行ったが、なんと母猫が庭に居続けるようになった。
完全に私の牛乳を当てにしている様子である。

ヤバいな。
このままでは家の猫になってしまう。

可哀相だがエサをやるのは止めよう。
私に猫4匹の責任は取れない。

母猫は今も私のいる居間を庭からジッと見ている。
「早くエサをくれ」「お前の家猫にしてくれ」と無言の圧力を掛けられているようだ。
なかなか辛いものだ。

posted by なすび at 16:54| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする