2020年10月13日

初期の作品が最もいい

気がつけば、このブログも結構な記事数である。
読者がどんな記事を読んでくれているのか気になって、記事のアクセス解析を見ることがある。
やはり初期の記事にアクセスが多い。

書きたいことが溜まっていて、吐き出したい思いが強かった初期の記事がいいに決まっている。
これは私のブログに限らない。
小説家やアーティストにしても初期の作品が最もよく、デビュー曲が代表曲というケースは非常に多い。

もし私の記事が気に入って、過去記事を読んでやろうと思うなら、ぜひ最初の記事から読むことをお勧めする。
その頃は、まだ丁寧語で書いていたから、素直でストレートな雰囲気もあるだろう。
文章は最近の方が練れている気がするが、内容は圧倒的に初期の方がいい。

結局、一人の人間が書いているから、その人の個性や基本的な考え方は変わらない。
変わらないから、新鮮な初期の方が世に問うインパクトが強いのである。
書きたいことや思いが素直に吐露されている。

文章や楽曲は技術よりインパクトの方が重要である。
だから、大作家と言えども(もちろん、私のような市井のブロガーも)初期の作品が最もいいのである。

posted by なすび at 00:13| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする