2020年10月19日

温泉は疲れる

コロナで温泉を自粛していたが、そろそろ行き始めた。

中一日空けだと温泉疲れを感じたので、中二日空けた。
それでも疲れる。
夜8時過ぎると、だるくて寝床に入りたくなる。
去年は中一〜二日空けで通っていて平気だったから、身体の慣れの関係だろう。

温泉に通っていると、下半身が冷えにくくなる。
夜、寝床に入っても足元が寒くない。
血行が良くなっているのだろう。
冷え性の女性にはお勧めである。

朝方、冷え込む季節になってきた。
私の家は昔の木造建築だから特に冷え込む。
朝方だけエアコンの暖房を入れるようになった。
灯油ストーブを出してもいいのだが、「ちょっと早いね」と母と話している。

posted by なすび at 08:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

猫の圧力

私は猫好きだが、今は飼うつもりはない。
いずれ一人になるし、家を空けられなくなるからだ。

さて、先日、野良の子猫が我が家に迷い込み、残飯をあさっていた。
可哀相だから、余りものの牛乳を皿に入れてやった。
母猫もやって来て、家族4匹で飲んでいた。

基本、野良猫にエサをやらない方針にしていたが、さすがに子猫が飢えるのは可哀相だ。
皿が空いたら、また、牛乳を入れたやった。
そんな日が二日も続いただろうか。

子猫はどこかに行ったが、なんと母猫が庭に居続けるようになった。
完全に私の牛乳を当てにしている様子である。

ヤバいな。
このままでは家の猫になってしまう。

可哀相だがエサをやるのは止めよう。
私に猫4匹の責任は取れない。

母猫は今も私のいる居間を庭からジッと見ている。
「早くエサをくれ」「お前の家猫にしてくれ」と無言の圧力を掛けられているようだ。
なかなか辛いものだ。

posted by なすび at 16:54| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

マンションと一戸建て

都市vs地方というとき、一つの盲点があって、都市ではマンション住い、地方では一戸建てが前提になっている。
地方では人間関係がうるさいと言われるが、都市でも一戸建てに住むと地域活動はそれなりに求められるし、噂話の対象にもなる。
要はマンション住いだと地域の人間と見なされていない(余所者)だけの話だ。

だから、地方の良さを求めながらも人間関係を排除したいのなら、地方でマンションに住むのがいいだろう。
さすがに、人口数万レベルの町ではマンションは少ないが、10〜20万都市なら普通にあるだろう。

マンションは町の中心部に多いから、買い物も便利である。
しかし、地方の良さを満喫したいのなら車は必要だ。
中心部からでも車で10分も走れば、それなりに自然を楽しめる。
中心部から離れると道は空いているし、どこでも無料の駐車場は完備している。

どなたかが書かれていたが、地方の就職先は良くない。
中小企業が多いからブラックな会社も多いだろうし、賃金も安い。
私は都市部の大企業に勤めていたから、地方の中小企業で働く気はまったくしない。
移住するなら完リタ者がいいだろう。

都市と地方と違いはあるにはあるが、実は大半はマンションと一戸建ての問題だろう。
都市でも一戸建てに住むと結構面倒だ。

posted by なすび at 11:11| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

ほっともっと人気メニュー

コロナが広がって半年、外食はしていない。
ランチの9割は「ほっともっと」の弁当である。

ほっともっとの人気メニューは、
 @のり弁当
 Aから揚弁当
 Bチキン南蛮弁当

ということのようだが、私個人のランキングは、
 @から揚弁当(世間の2位)
 A特のりタル弁当(9位)
 Bチキン南蛮弁当(3位)

であり、これに次ぐのが、
 ・洋食弁当(番外)
 ・肉野菜炒め弁当(6位)
 ・ロースかつ丼(8位)
という感じか。

私の評価も概ね世間と同じである。
ごく平凡な舌と経済感覚を持っている証拠だ。

2923s.jpg

世間ランク1位の「のり弁当」が「特のりタル弁当」に代わっているところが、若干高級志向と言えるかもしれないw
ちくわの天ぷらがから揚げとメンチカツに代わり、タルタルソースが付いて90円増しである。
タルタルと魚フライの相性がいいので愛用している。

posted by なすび at 21:41| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

初期の作品が最もいい

気がつけば、このブログも結構な記事数である。
読者がどんな記事を読んでくれているのか気になって、記事のアクセス解析を見ることがある。
やはり初期の記事にアクセスが多い。

書きたいことが溜まっていて、吐き出したい思いが強かった初期の記事がいいに決まっている。
これは私のブログに限らない。
小説家やアーティストにしても初期の作品が最もよく、デビュー曲が代表曲というケースは非常に多い。

もし私の記事が気に入って、過去記事を読んでやろうと思うなら、ぜひ最初の記事から読むことをお勧めする。
その頃は、まだ丁寧語で書いていたから、素直でストレートな雰囲気もあるだろう。
文章は最近の方が練れている気がするが、内容は圧倒的に初期の方がいい。

結局、一人の人間が書いているから、その人の個性や基本的な考え方は変わらない。
変わらないから、新鮮な初期の方が世に問うインパクトが強いのである。
書きたいことや思いが素直に吐露されている。

文章や楽曲は技術よりインパクトの方が重要である。
だから、大作家と言えども(もちろん、私のような市井のブロガーも)初期の作品が最もいいのである。

posted by なすび at 00:13| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする