2020年10月27日

私の東京イメージ

東京は全国から人の集まる街だが、私のイメージとしては東北の人の街という感じである。
東北から出てきた人が苦労しながら必死で生き抜く街。
実際、東京と東北は近い。

そんなことを思うのは、私が東京に暮らしたことがないからだろう。
私の生まれは西日本、就職先も関西だった。

出張して東京の飲み屋街を歩くつど、西日本というより東日本、東北の匂いを感じたものだ。
あゝ、みんな苦労しているんだろうと・・・もちろん、私の感傷的な想像である。

YouTubeで私のイメージ通りの東京の歌を見つけた。
朝倉さやの「東京」という歌だ。

お暇な方はどうぞ。

posted by なすび at 16:05| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

人種差別と大統領選

アメリカ大統領選、日本ではトランプに勝って欲しい人が多いと思うが、アメリカ国内では微妙なようだ。
背景にあるのは、人種差別問題。
トランプ政権の国内回帰的なナショナリズム政策が、白人の人種差別意識を目覚めさせたということだ。

ここ数十年、グローバリズムによって白人の中間層が貧化し、元気を失いかけていた。
元気や自信がなくなると、有色人種差別意識は弱まる。
それがトランプの国内回帰的なナショナリズム政策によって白人が元気を取り戻しつつある。
そうすると、また人種差別の感情が高まってきたということだ。

それを有色人種のアメリカ国民は恐れている。
アメリカの場合、ナショナリズムは白人優位・有色人種蔑視に向かいがちだ。
60年前まで法的にも人種差別が残っていた国だから当然だろう。

人種差別する白人が悪いのか、有色人種の移民を多数受け入れたから悪いのか・・・両方だろう。
人間から差別感情をなくすことは無理だから、できるだけ同一人種の国家がまとまりがよいということになる。

【後記1】
 今はまだ数的に白人が多い。
 有色人種が多数派になれば多少変わるだろうが、支配層は白人のままだろう。

【後記2】
 私の読者で日本には発言の自由がないという人はいないと思う。
 が、この記事をアメリカやドイツで書くことは難しい。
 米独では絶対的なタブーがあり、それに触れると身の危険さえあるらしい。

【後記3】
 アメリカでは「私はトランプ支持だ」と明言し難いらしい。
 身の危険があるからで、実際に殺されたり、大怪我をさせられた人はいる。
 「日本統治時代はよかった」と言った韓国の老人が韓国の若者に殺されたのと同レベルである。

【追記1】
 日本人の私はもちろんトランプ支持だが、もし私が日系アメリカ人であれば微妙だ。
 私もまた白人に差別される側だから。
 中国の脅威・国内景気を取るか、差別反対を取るか・・・。
 バカな白人に差別されるのが嫌だから、反トランプの民主党を取る可能性が高い。

【追記2】
 トランプ政権自体が有色人種に厳しい政策を取って来たとは思わない。
 トランプ個人は白人優位主義者だと思うがw
 白人が元気づくと差別感情が強まる。
 ナショナリズムと国内回帰が白人を元気づけた。

posted by なすび at 12:05| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

高価な買い物ほど間違う

車は高価な買い物だから、自分の用途や好みを把握し、様々な車を比較し検討すると考えがちだ。
しかし、意外とイメージやブランド優先で、じっくり比較検討せず決めているケースが多いような気がする。
むしろ安価なものより高価なもの(家・車)の方がその傾向が顕著かもしれない。

人は高価なものに夢を投影しがちだ。
手に入れるのに多大な金や労力が掛るのだから普通では詰まらないと考えるのだろう。
夢は現実の用途や好みに合わない。
合えば、それは夢ではないだろう。
結果、現実に合わないものを手にして戸惑うことになる。

今日のランチや掃除機の購入には、そのような夢はない。
だから、間違わない。

結論・・・私は国産コンパクト車で十分だw

posted by なすび at 21:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

ヤリスに試乗した

トヨタのヤリスに試乗した。
ガソリンの最上位モデルZという車種である。

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ヤリスの特徴はコンパクトカーの中でも「サイズが小さい」ということと、「燃費」の良さだろう。
1500tのエンジンだが街乗り中心の試乗時でも22キロ以上出た。
私のデミオ(1300t)よりも格段にいい。

エンジンを3気筒(普通は4気筒)にしたからこの燃費が出るようになったようだが、やはりデメリットもある。
停止時のエンジン音が大きい、高速での伸びが悪いということで、これは試乗時にも実感した。

最上位モデルだから内装も安っぽいということはなかったが、上質感もなかった。
最上位モデル(購入価格240万)でも革張りシートでなく、ホイールもアルミではないなど全般的に割高感はあった。
これといって大きな欠点はないが、長所もない。
何よりコスパが悪い(特にデミオと比べて)。
「サイズが小さい」という以外特徴がないというのが正直な感想だ。

それでもトヨタブランドは健在だから、トヨタというだけで結構売れているようだ。
私には不思議でしかたがないが、外車だからという理由で割高で故障の多い車を買う人がいるのだから驚くこともないかもしれない。

コンパクトカーも大型化している昨今、ヤリスのサイズ感は魅力だが、買うほどのものではない。
小さくてもオシャレじゃないと魅力はない。
ヤリスは購入対象外と判断した。

posted by なすび at 13:21| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

車の買換えを考え始めた

愛車のデミオも現在5年目である。
換えるとしたら今期か、2年後になる。

車の好みは変わっていない。
内装のいい国産コンパクトカーである。
候補は後継のマツダ2、トヨタのヤリス、スズキのスイフトスポーツになる。

第一候補はマツダ2だが、来秋にフルモデルチェンジが予定されている。
買うとしたら、もう2年待った方がいいだろう。

第二候補はヤリス。
これは明日試乗の予定である。
トヨタ車だから安定感はあるだろうが、内装はどうだろう。
ネットで見る限り、高級感はなさそうだ。
買うとしたら、ガソリンの最上モデルになるだろう。

第三候補はスイフトスポーツ。
これは一度実車を見たことがある。
外装・内装共にデミオには劣り、自分の車が高級車のように感じられた。
しかし、走りの評価は高いので、一度自分で運転してみたい。
MTの試乗車は多いが、ATの試乗車は少ないので困りものだ。

以上のような感じではあるが、今のところ、もう2年乗る気持ちが強い。
今のデミオに不満がないからである。
とはいえ、ヤリス、スイスポに試乗して気持ちが変わるなら、それはそれでよい。

posted by なすび at 14:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする