2020年08月31日

影の総理

今後の日本は難局が予想される。
 ・コロナと増税による景気の悪化
 ・米中対立の対処
 ・五輪中止による気分の沈滞

安倍はこれらに対応するだけの政治力も気力もないと自ら判断し、総理を辞任した。
実際その通りだろう。
日本の政界に、この難局に正面から取り組める政治家が存在するとは思えない。

ところが、安倍が投げ出した総理の座を拾おうという人がいるのだから不思議な話だ。
どうせ元総理という肩書が欲しいだけだろう。
抜本的な取り組みはせず、適当に頑張って、追い込まれたら辞めようという腹である。

菅が有力のようだ。
この人は「影の総理」と言われた人で、実質的に安倍政権の舵取りをしていた。
安倍は表の顔(操り人形)であったに過ぎない。

そういう意味では、菅は財界・財務省・中国に優しかった安倍政治の間違いない継承者である。
だから、増税・親中売国政策は今後も続く。

しかし、安倍晋三という誠実で保守っぽい表の顔を失った影響は大きい。
国民の不満が直接、菅本人に向かう。
菅には安倍が個人の資質として持っていた幻のような期待感がない。
アメリカも親中の菅内閣には警戒するだろう。
短命に終わること間違いないのだが、元総理という肩書が得られて本人は満足だろう。

posted by なすび at 10:46| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

米中対立が面白い

今の時事の中核は「米中対立」だろう。
世界の大半の国は影響を受けるし、アメリカの姿勢しだいでは大問題に発展する。

日本国民の大半は「アメリカ支持」だと思うが、財界や政界は「どちらとも仲良くやりたい」という人が多い。
日本のトップになれば、二者の板挟みになることは目に見えている。
もう既に、板挟みになっているだろう。

私は安倍さんが辞任する直接の原因はそれだと思っている。
どちらかの選択や調整に自信がない、やりたくない、嫌だ、もう疲れた・・・という感じだろう。
だから、「投げ出した」と言われてもしかたがないと私は思っている。
トランプは盟友の敵前逃亡に失望したことだろう。

さて、後継と目される菅・岸田・石破だが、みな親中と言われている。
さすがに最終的な選択を迫られたらアメリカを選ぶと思うが、その間、中国にも媚を売り、トランプを失望させるだろう。
誰がなってもアメリカの圧力で早々に退陣し、親米といわれている河野太郎あたりが跡を継ぐのではないか。

いずれにしても、安倍辞任も後継争いもつまらない話だ。
世界にも日本にも何の影響もないからである。
何と言っても面白いのは米中対立だ。
それによって世界のトレンドは変わる。
日本の政治家・官僚には期待できないが、民間の経営者には上手に立ち回って、日本を復興して貰いたいものである。

posted by なすび at 11:09| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

総理を辞めるタイミング

安倍さんが辞めるようである。
なぜ今なんだろう?

米英が中国を追い詰めている。
日本も一緒になって追い詰めて行かなければならないタイミングである。
それにはトランプと仲のいい安倍さんが日本のトップとして最適である。

同時に、国内の親中派を抑え、自身の政治基盤を盤石にするチャンスでもある。
そうすれば、今までできなかった改憲や拉致に足掛かりができるかもしれない。

当然、中国や国内の親中派を追い詰めて行くわけだから、穏やかでは済まない。
荒業も必要である。
しかし、ヤル気のある政治家としては絶対に逃したくないタイミングだと思われる。

安倍さんはバランス型の政治家である。
強いものには巻かれ、大きな摩擦を避けてきた。
アメリカの言い分も聞き、財務省の言い分も聞き、親中派の言い分も聞いてきた。
だから、長期政権を維持できたともいえるし、だから、何もレガシーがないともいえる。
いわゆる、平和なときの政治家である。

結局、避けたのかもしれんね。
この難局は自分の任にあらずとして。
同時に大業をなすチャンスでもあるんだけど。

確かに彼に荒業は無理だろう。
あっさり身を引いてくれたことは日本にとって悪くないかもしれない。
問題は次の総理だ。
荒業がこなせそうな人は・・・見当たらない。

posted by なすび at 18:12| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

YouTubeの「おすすめ」について

YouTubeを見るとき、最初に「登録チャンネル」を開いて見、その後、「ホーム」から「おすすめ」を見る。
「おすすめ」は私の過去の閲覧履歴からYouTubeが勝手に判断して表示してくれるのだが、これがイマイチである。

分野は私がよく見る分野の動画を表示してくれるのだが、レベル(質)がまったく合わない。
レベルが低過ぎるのである。

YouTubeの判定基準は、
 ・私が見た動画と同じ分野で、
 ・私が見た動画の他の視聴者がよく見ている動画
だと思われる。

同じ視聴者が併せて見ている動画だから、ほぼ同レベルが確保されている理屈にはなる。
しかし、実際に表示される動画はレベルに差があり過ぎる。
YouTubeの「おすすめ」表示にレベル(質)という概念があるかどうか疑わしい。

自分よりレベルが高過ぎても、低過ぎても面白くない。
それは将棋などのゲームをやっても自明である。
人間自分に合ったレベルで遊ぶのが一番楽しい。
ぜひ、YouTubeのAIにはレベルという概念を持って欲しいものだ。

表示されている動画に「チャンネルをおすすめに表示しない」という選択ができるから、気に入らない動画にはそれを使いまくっている。
YouTubeも困るのだろう・・・最後には英語や中国語の動画を表示してくる。

YouTubeには既存動画の一部を切り抜て、過激な見出しを付ける客引きチャンネルが無数にある。
それを排除してくれるだけでもレベルが上がると思うが、いかがだろう。

posted by なすび at 11:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

いいネット回線はないか

インターネット回線は「どんなときもWifi」を使っている。
モバイルWifiだから、
 ・工事は不要
 ・持ち歩きができる
 ・月額も4,000円弱(税込み)だから、比較的安い。

以前は、WiMAXを使っていたが、
 ・地方だと電波が入り難い(すなわち、遅い)
 ・無制限を謳いながら、3日で10ギガ制限がある
ので、イマイチだった。
どんなときもWifiはトラブルを起こした月もあったが、概ね安定して使えていたから満足だった。

ところが、どんなときもWifiが無制限のサービスを停止することになった。
他にも同じようなサービスを提供している会社があるが、それらもサービスを停止している。
やはり、4,000円で無制限のサービスは無理があったのだろう。

私としては、
 ・LTE(携帯電話の)回線で、
 ・実測10メガ程度のスピードが出て、
 ・月200ギガまで利用できるサービスが欲しいのだが・・・。

ネットで調べた限りはなさそうである。
素直に光回線を引いて、スマホも持たないといけないのかな。

posted by なすび at 13:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする