2020年04月28日

気になる話

以前も書いた話で恐縮だが、Googleアナリシスで解析すると、このブログの読者は、
 @35歳以下が60%
 A女性が45%
という結果が出る。
ここ数年変わらない傾向だ。

アナリシスの年齢・性別は読者が他のサイトを見た履歴から類推している。
例えば、アニメのサイトが多いなら25歳以下の男性、高級化粧品のサイトが多ければ35歳以上の女性とか・・・。

アナリシスの判定が正確かどうか、ネットで検索してみてもよく分からない。
ちゃんと検証した人がいないようだ。

このオッサンの独言ブログに若者や女性がそう多く訪問してくれるとは思えない。
私的には、
 @35〜65歳が80%
 A女性が15%
という感覚でいる。

実際はどうなんだろう?
私もそうだがネットをよく見る暇人は、アニメも見るし、ゲーム動画も見る。
美人ユーチューバーの顔が拝みたくて、若い女性向けのファッション動画も見る。
実年齢より若く、かつ、女性寄りに判定され易い閲覧履歴を持つのではなかろうか。

気にはなるが分かりようがない。
お暇な方は思いつくままコメントを頂ければ幸いである。

posted by なすび at 15:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

結論のない話

学生の頃、心理学に興味を持ったことがある。
内省的な若者なら多いだろう。

Aという行為がしたいのに、ついBという行為をしてしまう。
そういう自分の行動に疑問を感じたからである。

心理分析では
 ・本当にしたいAという行為をして失敗したら心が傷つくから
 ・あるいは、成功する(Aという行為がうまく行く)こと自体に不安を感じるから
という分析が多いかもしれない。
いずれにしても、できるだけ自分を突き放して客観視しようという習慣がついたのは確かだ。

自分を客観視したからといって立派な人間になれたわけではない。
しみじみと「私は意地悪だなあ」とか「冷たいなあ」とか理解しただけである。
特に人に好かれるようになったわけでもない。

逆に、他人に対する見方は厳しくなったかもしれない。
「よくそんなに自分に都合のよい理由で自分を甘やかせられるな」とか、「もっと厳しく自分を見つめるべきだ」とか。
他人に厳しい目を向ければ、他人からも厳しい目を向けられる。
心理学に興味を持ったからといって、現実的に得になったことは少ない。

しかし、この歳になって人の見方は変えようもなく、自己分析ができない人はバカに見える。
そして、世の中、自己分析など考えたこともないような人が多い。
それでも立派に生活していけるからである。

結論のない話になりそうである。
私も変わらないし、他人も変わらないということだ。

posted by なすび at 19:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

いつもと変わらないGW

例年、GWはどこへ行っても人が多いので、家にいることが多い。
今年は人出も少ないだろうし、飛び石なので、連休を意識せず、普通に出歩こうかなと思っていた。
が、県内のとある観光地のHPを見て愕然とした。

イベントの中止、美術館の休館は予想していたが、主要観光地もほぼすべて休館。
道の駅も大半は営業自粛。
これでは観光のしようがないね。
観光地が「来るな」と言っているようなものだ。

コンビニで弁当・お茶を調達し、季節の花が咲いている公園・寺社を訪れる。
これならできそうだが、事前に開いているかどうかの確認は必要だろう。
公園も市営が多いので門を閉じている可能性がある。

地方はマイカーで動くことが前提なので、移動中の感染リスクはない。
目的地も人が少ない野外なら、これもほとんど問題ない。
外食を避けて、弁当を持ち込めば、ランチのリスクもない。
しかし、目的地が閉まっていれば、どうしようもないねえ(笑)。

PS4のゲームソフトを一本購入したから、それをやって過ごすことになるのかな。
結果、いつもと変わらないGWになりそうだ。


【猫好きのための付録】
DSC_2055.jpg
家でジッとしてるしかないね。

posted by なすび at 15:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

コロナも都会と地方では事情が異なる

地方にある私の県も感染者が少しづつ増え、今や累計で数十名になる。
私の市からも感染者が出たから、皆それなりに注意している。

私も県が出す情報やツイッターなどで県内の感染状況をチェックしている。
が、基本構造は変わっていない。

県外で感染した人間が家族や友人に飲食を介して移す。
飲食を共にしない限り、感染することはほとんどない。
感染した人間の多くは数日の出勤をしているが、職場でクラスターが発生した例はない。

県の情報は飲食の有無に触れていないから詳細は分からない。
が、情報を分析した限りでは、一緒に仕事をした程度で感染することは極まれだと思われる。
まして、スーパーやご近所で感染することは皆無だろう。

他人と飲食せず、マスク、手洗いさえしていれば、まず感染しない。
宝くじで一等が当たるレベルの確率だと思われる。

以上のような状況だから、東京や大都市などと事情は随分異なる。
外出にそれほど神経質になる必要もない。
私は毎日スーパーに行き、弁当屋に行き、ときには近場の観光地にも行っている。
もちろん、マスクをし、外出後の手洗いは欠かさない。

東京など大都市は海外や県外の流入者が多い。
人口密度も高く、移動には公共交通機関を利用する。
そして、感染経路のトレースもできなくなっているし、情報開示も怪しい。
累計数十名の地方とは事情が違う。

マスコミは東京中心だから情報が偏る。
地方の人はマスコミの報道に敏感になり過ぎる必要はない。
自分で県内の状況をチェックした方が余程正確な対処ができる。

posted by なすび at 19:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

公務員は給付金10万を寄贈しろ

広島の知事が「県の公務員は給付金10万を県に寄贈しろ。それで県民を助ける基金を作る」と言ったようだ。
法的には乱暴な意見だが、多くの県民は賛成だろう。

地方に住んでいると感じることだが、公務員は地方の一般市民の給与水準より遥かに高い給与・処遇を手にしている。
それも、市民が納得して払っているわけではない。
公務員自身のお手盛りである。
その上、不況で市民の給与が下がっても、公務員の給与はなかなか下がらない。

だから、市民の多くは公務員に対して決していい感情を持っていない。
公務員自身はそのことに気がついているのだろうか?
だから、今回も多くの市民は「こんなときくらい市民に還元しろ」と思っているだろう。
どうせ、元は市民の税金なんだから。

「公務員も一市民だから給付金を貰う権利はある」というのは正論だが、こういう知事が現れたら、市民の多くは知事の味方だろう。
それだけ好かれていないということですよ、公務員は。
今回は素直に知事や市民の意向に従って人気取りでもしたらどうですかw

意外なのは、リタイア村で知事に反対する記事が2、3上がっていたことだ。
リタイア村には高所得者は少ない(高所得者は簡単にリタイアしない)から、知事に味方する庶民感覚の人が多いのかなと思っていた。
この辺りは個々人の感覚だし、私も説得する気はないが、近所のオッサン・オバサンの意見を聞いてみるのもいいだろう。
社会も経済も正論のみで動いているわけではなく、多数の人の感情で動いているからね。

posted by なすび at 12:53| Comment(8) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする