2020年02月27日

世界中に逃げ場はなくなった

アメリカで流行っているインフルエンザ・・・その何割かが武漢肺炎ではないかと疑われていた。
CDC(アメリカ疾病対策センター)も調査中で結果報告はされていないが、どうやら相当数混じっていたようである。

それが、CDCの「起こるかどうかの問題ではなく、いつそれが起こり、この国で重症者が何人出るかの問題になった」という発表の意味だろう。
私は「アメリカでも既に相当数の感染者がおり、後は国民がパニックにならないように発表のタイミングを伺っている」と解釈した。

ダウも下がっている。
こういう情報は洩れるから、市場の方が既に反応しているのだろう。

日本は検査を渋っているだけで、全県に感染者が相当数いると思ったほうがいい。
アジアの大半の国はそもそも真面目に検査する気もない。
だって、もっと酷い病気や問題はいくらでもあるから。
真面目に検査しているのはシンガポール、台湾、韓国くらいか。

イタリアで多数の感染者が出ている。
EU、ヨーロッパ全域で感染確実だろう。

ヨーロッパに広がっているということは、アフリカも感染し、もっと酷い状態になるだろう。
アメリカに広がっているということは、南米も感染し、もっと酷い状態になるだろう。

世界中に逃げ場はなくなった。
日本の地方の片隅で、ひっそり収まるのを待つしかない。

posted by なすび at 10:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする