2020年02月25日

武漢肺炎はなぜ恐ろしいか

武漢肺炎・・・不思議な病気である。

症状は従来の肺炎に似ている。
感染即重篤というわけでもない。
感染率も致死率もそれほど高いわけでもない。

では、なぜここまで恐れられるのか?

中国政府が武漢という地方大都市を閉鎖したからである。
閉鎖というより、湖北省(人口5,000万人)全体を見捨てたと言ったほうが正しいかもしれない。

そこまでして感染を防ごうとしたことに、多くの国は疑念を持った。
単に新種の肺炎であれば、そこまではしないだろう。
そして、武漢肺炎が人工的に作られたウィルスではないかと疑っている。
だから、恐れている。

人工的に作られたものは人体にどう影響するか分からない。
治癒したと思われても、またいつ発生するか分からないし、後遺症が残るかもしれない。

私も武漢肺炎は人工的に作られたウィルスだと疑っている。
だから、恐れもしている。
願わくば、生物兵器としては駄作であって、通常の肺炎と同等の殺傷力しかないことを祈っている。

posted by なすび at 19:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする