2020年02月18日

ユーチューバーは金目的

YouTubeでは数日前から武漢肺炎を語ると広告が付かないらしい。
「武漢」とか「コロナウィルス」なんて言葉を発しただけでもダメらしい。
ということで、ユーチューバーは武漢肺炎ネタを避けているだけでなく、「赤い国で流行っている例の病気」とか遠回しな表現を使っている。
もしかしたら、ブログもそうかもね。

理由はよく分からない。
中国がGoogleに圧力を掛けたとか、デマを防止するためとか、中国人の人権保護とか、いろいろ言われている。

ユーチューバーは基本的に金目的である。
ブロガーには私のように趣味目的の人も何割かいると思うが、ユーチューバーは皆無だろう。
自己主張したいのなら匿名のブログで十分である。
わざわざ顔を晒して、動画を撮って、編集して・・・などという面倒なことをするのは、すべて金が欲しいからである。
だから、どのユーチューバーも不満を漏らしながら、YouTubeの方針に従う。

正直、時事を語るユーチューバーとしては情けない。
金よりも自分の主張やポリシーを大切にして欲しいものだ。
彼らには今後、政治家・財界・マスコミの金権体質を批判することはできないね。

中国の金に媚びる財界。
財界の金に媚びる政治家・マスコミ。
そして、YouTubeの広告料に媚びるユーチューバー。
基本構造はまったく同じだ。

posted by なすび at 15:51| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする