2020年02月16日

海外の数字は当てにならん

現在、アメリカではインフルエンザが流行している。
感染者2,000万人以上、死者1万人以上だそうだ。
中国は論外だが、今のアメリカも日本人が行っていい場所ではない。

15日、アメリカはインフルエンザ感染者に対して武漢肺炎の検査をすると発表した。
なんと、感染者2,000万人のうち、400人にしか武漢肺炎の検査をしていなかったようである。
アメリカのインフルエンザの症状は武漢肺炎に似ているという噂もある。

検査結果は近々発表されると思うが、そのうち何割かでも武漢肺炎が混ざっていれば大変なことだ。
アメリカが中国に次ぐ一大発症国になる。

そういえば、名古屋で発症した日本人夫婦、ハワイ観光帰りだったな・・・。

武漢肺炎の感染者は日本とシンガポールが多いが、この二か国ともアジアの先進医療国である。
国民の教育レベルも高いし、人命も尊重されている。
真面目に検査しているからこそ、高い数値になっているのではないか。
他のアジア諸国はちゃんと調べられているのかな。
単に普通の肺炎として処理されている可能性は大いにある。

海外の数字は当てにならん。
国のレベルが違うからである。

もし、自分が感染したとしたら、後進国で感染するのは御免だ。
医療レベルだけでなく、まともに人として扱って貰えるか、大いに疑問だ。
ブログを読んでいたら、感染が広がりつつある日本から海外へ逃避するという人がいたが、私には理解できない判断だ。

posted by なすび at 09:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする