2020年02月09日

やっぱり海外は怖いね

武漢肺炎の流行で思うのは、「やっぱり海外は怖いね」ということだ。
日本を始め欧米ではそれほど広がっていないのに、中国だけは凄い拡散である。
生活が貧しい、衛生状態が悪い、医療が整っていない・・・ということだろう。

私はリタイアしたから駐在や出張はないが、海外移住や旅行も考えものだな。
よほど慎重に場所を選ばないと。

国内で自国民にトラブルが発生したとき、どこの国の政府もそれなりに対応してくれる。
しかし、海外では思うように行かないし、時間もかかる。
アメリカなんかは強権がきくけど、日本はダメだね。
相手が外国になると急に腰が引ける。

「そんなこと言い出したら、どこにも行けないじゃないか」と言われたら、その通りである。
近かろうと遠かろうと、海外にはそれだけのリスクがあると納得した上、行けばいい。
私は当面行かない。

どうせ行くのなら親日国がいい。
トラブっても日本政府のお願いを聞いてくれるからである。
台湾なんかいいと思うが、ゆるい国民性もあって交通事故が多い。
東南アジアもそうだろう。

最悪なのは中国、韓国。
独裁の反日国家は危険以外の何物でもない。

posted by なすび at 10:24| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

漂流するクルーズ船

日本はクルーズ船を一艘引き受けた。
感染者61名を出したダイアモンド・プリンセス号である。

そして、一艘は入港を断った。
ウエステルダム号である。

実はこの他にも中国に寄港した5艘の大型クルーズ船が東シナ海を漂流している。
どの国も入港を断っているからである。

そのうち3艘は何とか受け入れ先(台湾・タイ・香港)を見つけたようだ。
しかし、残り3艘は見つけられないまま現在も漂流を続けている。

さすがに、放置し続けることはできないから、いつかはどこかの国が受け入れることになる。
やはり、自国民が一番多く乗っている国が受け入れるのが筋だろう。
(日本もその理屈でダイアモンド・プリンセス号を受け入れ、ウエステルダム号を拒否した。)

しかし、どこの国も受け入れてくれなかったら、やっぱり日本がケツを拭くしかないんだろうな。
アジアの先進大国といえば日本だけだから・・・。

リタイアした富裕層が多数乗船しているクルーズ船。
憧れと同時に妬みも受け易い。
だから、彼らの突然の不幸はワイドショウの格好のネタだ。

確かなのは、当面クルーズ船に乗る人は誰もいないということだ。
クルーズ観光ビジネスには大打撃の事件だったろう。

posted by なすび at 19:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続々々・武漢肺炎

日本の感染者数は86名ということだが、クルーズ船を除けば25名。
武漢からの観光客・帰国者を除けば4名である。

この4名も中国人相手の観光業者。
特に中国人と関りのない日本人が感染した例はない。
意外と感染しないのかねえ。

今年の春節は中国人観光客が少なかったとはいえ、相当数の中国人が訪日している。
接客したホテル、商店、観光地の人は少なからぬ中国人と接しているはずだ。
でも、感染者は出ていない。
春節が始まって、もう2週間以上になるのに・・・。

国は手が回らず、十分な感染確認ができていないという。
が、本当に重症で倒れ込む人が多数いれば話は直ぐ広がる。
しかし、今のところそういう話も聞かない。
まあ、大丈夫なのかねえ。

一方、中国では相変わらず凄いらしい。
湖北省の閉鎖に続き、杭州・南京・ハルピンなどの大都市でも外出禁止令が出たらしい。

日本とは生活環境も衛生観念も違うからねえ。
まだまだ後進国ということだろう。

posted by なすび at 14:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

超ヒマである

ここ数日、寒くて外に出る気がしない。
やりたいゲームもない。
ネットも新しい情報がない。
超ヒマである。

車で出かけないと決めたら、朝の10時過ぎからビールを飲んでいる。
ビールは身体を冷やすから、ストーブを点ける。
無駄の二乗である。

【YouTube】
 仕事ができる人の特徴・・・もう仕事はしないから、どうでもいいよ
 女を落とす方法・・・落として交わった後のことを考えると憂鬱になる

【ネットニュース】
 感染者2万人越え・・・そんなこと嘘だと知って書いてるだろう。実数はその10倍、100倍?
 桜を見る会・・・まだやってんの

【リタイア村】
 ・・・これは書かない方がいいかな(笑)。

てな感じで、ネットも面白くないな。
情報も知らないうちは新鮮で面白いけど、ある程度知ってしまえば、もう目新しいことはない。
人生と同じだな。

明日も寒いようである。
歯医者の予約が入っているが、キャンセルして温泉に行こうかな。

posted by なすび at 20:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

お金を語る資格はない

リタイア村のブログを読んでいると、みんなが気になるのは「やっぱり、お金」のことなんだろうな。

正直なところ、私にはリタイア村でお金を語る資格はない。
55まで大手企業に勤めていたし、独身だから、それなりに蓄えや年金があって当然である。
実家も相続しているし、そこそこ年金のある母と同居している。
30代、40代でリタイアしたい人に語るべきことは何もないのである。

言えることはひとつくらいで、「リタイアして暇になっても、金の使い方は変わらない」ということくらいか。

リタイア前に金遣いが荒かった人はリタイアしても荒いまま。
逆もしかり。
時間ができたからといって、特に金遣いが変わるわけではない。

私はリタイア前に趣味のお金(暇になったら使うお金)をそれなりに準備した。
しかし、暇になったからと言って、特段趣味は増えない。
金遣いも変わらないから、準備した金はほとんど手つかずである。
単に「老後の安心料」になっているのが現状だ。

posted by なすび at 14:05| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする