2020年02月19日

思ったより全国展開していない

日本で武漢肺炎の検査がまともにされ出したのは2月12日以降。
13日から2次感染者の情報が続々と出てきたが、私の予想よりは部分的であった。

新たに出てきたのは、屋形船(関東)、ハワイ(愛知)、有田病院(和歌山)の3系列。
この系列から何人もの感染者を出しているが、それ以外に目立ったものはない。
日本の大半の県は感染者ゼロである。

事実上の検査解禁から約一週間、医者が怪しいと診断した患者は一通り検査がなされているだろう。
もう数日様子を見るべきだろうが、「思ったより全国展開していない」というのが印象だ。
私は半数近くの県で、1〜2件は感染があると思っていた。
もう一週間たっても、この系列以外の感染者が現れなかったとすれば、感染県と離れた県は安全かもしれない。

私は西日本在住で、近隣に感染県はない。
上記3系列の感染者から飛び火して来る可能性も少ない。
だから、十分に安全とは言えないが、県内にいる限り、それほど危険視することもない気がしてきた。

いずれにしても、もう一週間が目途だ。
それまでおとなしくしていれば、少しは出歩いていい気がしている。
暖かくなってきたから、ドライブくらいは行きたいね。

posted by なすび at 12:36| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

ユーチューバーは金目的

YouTubeでは数日前から武漢肺炎を語ると広告が付かないらしい。
「武漢」とか「コロナウィルス」なんて言葉を発しただけでもダメらしい。
ということで、ユーチューバーは武漢肺炎ネタを避けているだけでなく、「赤い国で流行っている例の病気」とか遠回しな表現を使っている。
もしかしたら、ブログもそうかもね。

理由はよく分からない。
中国がGoogleに圧力を掛けたとか、デマを防止するためとか、中国人の人権保護とか、いろいろ言われている。

ユーチューバーは基本的に金目的である。
ブロガーには私のように趣味目的の人も何割かいると思うが、ユーチューバーは皆無だろう。
自己主張したいのなら匿名のブログで十分である。
わざわざ顔を晒して、動画を撮って、編集して・・・などという面倒なことをするのは、すべて金が欲しいからである。
だから、どのユーチューバーも不満を漏らしながら、YouTubeの方針に従う。

正直、時事を語るユーチューバーとしては情けない。
金よりも自分の主張やポリシーを大切にして欲しいものだ。
彼らには今後、政治家・財界・マスコミの金権体質を批判することはできないね。

中国の金に媚びる財界。
財界の金に媚びる政治家・マスコミ。
そして、YouTubeの広告料に媚びるユーチューバー。
基本構造はまったく同じだ。

posted by なすび at 15:51| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

自分で情報を集めるしかない

武漢肺炎の日本での感染者数は400人以上だが、この数字はほとんど意味がない。
9割近くがクルーズ船の感染者だからである。

2月16日時点(計414人)の内訳は、
 @クルーズ船・・・355人
 Aチャーター機で武漢から帰国した日本人・・・13人
 B中国からの観光客・・・13人
 C日本国内での2次・3次感染者・・・33人

どこのマスコミも内訳を書いてくれないので、数字は情報の寄せ集めである。
正確ではないかもしれないが、概ねこんな感じだろう。

@Aは意味のない数字である。
クルーズ船も、チャーター機も、感染者がいることは分かった上で引き受けたわけで、隔離もされている。
これを恐れている日本人はいない。

問題はBCである。
Bの人間がCの人間に肺炎を移したことは明白であり、諸悪の根源である。
早急に中国人の入国禁止をすべきだろう。
また、日本に滞在している中国人観光客にも帰って貰うべきだろう。

Cは我々が一番恐れるべき数字であり、実際に多くの日本人が恐れている。
2月13日以前は4人程度しか発覚していなかったが、検査基準を緩めたら、一気に表に出た。
13日以降、日本人にとって武漢肺炎は他人事ではなくなったのである。

マスコミが内訳を報道しないのは、「日本人が正しく恐れるようになる」からである。
中国人入国禁止に向かうことが目に見えており、それを避けているのである。
だから、意味のないクルーズ船のネタばかりを追う。
中国に忖度しているマスコミはまったく当てにはならないから、自分で情報を集めるしかない。

posted by なすび at 09:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

海外の数字は当てにならん

現在、アメリカではインフルエンザが流行している。
感染者2,000万人以上、死者1万人以上だそうだ。
中国は論外だが、今のアメリカも日本人が行っていい場所ではない。

15日、アメリカはインフルエンザ感染者に対して武漢肺炎の検査をすると発表した。
なんと、感染者2,000万人のうち、400人にしか武漢肺炎の検査をしていなかったようである。
アメリカのインフルエンザの症状は武漢肺炎に似ているという噂もある。

検査結果は近々発表されると思うが、そのうち何割かでも武漢肺炎が混ざっていれば大変なことだ。
アメリカが中国に次ぐ一大発症国になる。

そういえば、名古屋で発症した日本人夫婦、ハワイ観光帰りだったな・・・。

武漢肺炎の感染者は日本とシンガポールが多いが、この二か国ともアジアの先進医療国である。
国民の教育レベルも高いし、人命も尊重されている。
真面目に検査しているからこそ、高い数値になっているのではないか。
他のアジア諸国はちゃんと調べられているのかな。
単に普通の肺炎として処理されている可能性は大いにある。

海外の数字は当てにならん。
国のレベルが違うからである。

もし、自分が感染したとしたら、後進国で感染するのは御免だ。
医療レベルだけでなく、まともに人として扱って貰えるか、大いに疑問だ。
ブログを読んでいたら、感染が広がりつつある日本から海外へ逃避するという人がいたが、私には理解できない判断だ。

posted by なすび at 09:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

温泉はしばらく止める

2〜3日に一回、温泉に行っていたが、当面見合わせることにした。
昨日から買い物に行くとき、マスクをするようにした。
もちろん、武漢肺炎のせいである。

11日に検査基準を緩めたら、13日から感染者報告が一斉に噴出した。
まるで、ここ二週間の「2次感染者なし」が嘘のように・・・というか、嘘だったんだね(笑)。

私の住んでいる西日本ではまだ感染報告はないが、今すぐに発表されても驚かない。
春節に中国人旅行者が来なかった県はないし、彼らと濃厚接触しなかった日本人のいない県もない。

東京、北海道、沖縄・・・やはり、中国人観光客が多い県に感染者は多いな。
バス運転手、タクシー運転手、ガイド・・・そして、観光業に携わる人が多い。

意外なのは、宿泊業、商店での発症がないことだ。
まあ、発症すれば、そのホテルや店舗は当面営業停止、店が潰れる可能性もある。
発症していても我慢しているのかもしれない。

私ができることは、外出を控え、温泉・外食を止めることくらいだ。
私のように考える人は多いだろうから、日本の経済は低迷する。
国民の生命より経済を優先した日本政府だが、経済も失うという悲しい結果になりそうだ。

posted by なすび at 09:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする