2020年02月28日

自業自得な北海道

安倍政権が小中高の休校を要請したようだが、あまり評価はできないね。
それより前に、「中国・韓国からの入国禁止」や「検査難民をなくす」ほうが大事である。
この二つができなくて支持を落としたから、他の施策でお茶を濁そうとしただけだろう。

見苦しい。
外国、財界、官僚に弱く、無知な国民に強い政権の性格を露呈しただけだ。

さて、気がつけば北海道が大変なことになっている。
道内に武漢肺炎が蔓延している感じだ。

ネットで時事を追っている人は先刻承知だが、北海道は中国人に土地を爆買いされた地域である。
だから、中国人も多い。
マスコミは「さっぽろ雪まつり」をクローズアップしているが、それはこの実態を隠すためである。
中国人が多いのだから、肺炎が蔓延するのは当然だ。

テレビ(北の国から・松山千春・大泉洋)の影響で、北海道には独自の世界観があるようなイメージだが、実際は底が浅い根無し草である。
道民の大半は明治期以降、東北からの移住者の子孫だ。
私は北海道の工場によく出張していたから知っているが、地元の社員の大半が「爺さん、曽爺さんの時代に東北から来た」と言っていた。
(「アイヌ人の知り合いなんていない。友人からも聞いたことがない」とも言っていた。)

移住して新しいから、日本の他地域に比べ土地への執着が薄い。
金を積まれると、相手が敵国人(中国人)だろうと直ぐに売る。
その結果が武漢肺炎の蔓延となったわけだ。

自業自得と言えば、少し可哀相か。
東北では喰えなくて、新天地を求めてきた人たちの子孫だ。
厳しい環境で苦労もしただろう。
とはいえ、中国人を招き入れたのは彼らの責任である。
ツケを払う日が来たということだ。

【追記1】
 道内で66名の感染者がいるようだが、全員日本人とは限らない。
 死亡しないと国籍は発表されないからね。
 大半が中国人だったら・・・馬鹿馬鹿し過ぎる。

【追記2】
 今朝、母が「トイレットペーパーとティッシュがなくなるらしいよ」と言って、近所のスーパーに買い出しに出掛けた。
 テレビで見たのか、友人から聞いたのか・・・。
 母は88歳だが、こういう時は妙に元気そうだ。
 無事買えたのかなあ?

posted by なすび at 19:26| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

世界中に逃げ場はなくなった

アメリカで流行っているインフルエンザ・・・その何割かが武漢肺炎ではないかと疑われていた。
CDC(アメリカ疾病対策センター)も調査中で結果報告はされていないが、どうやら相当数混じっていたようである。

それが、CDCの「起こるかどうかの問題ではなく、いつそれが起こり、この国で重症者が何人出るかの問題になった」という発表の意味だろう。
私は「アメリカでも既に相当数の感染者がおり、後は国民がパニックにならないように発表のタイミングを伺っている」と解釈した。

ダウも下がっている。
こういう情報は洩れるから、市場の方が既に反応しているのだろう。

日本は検査を渋っているだけで、全県に感染者が相当数いると思ったほうがいい。
アジアの大半の国はそもそも真面目に検査する気もない。
だって、もっと酷い病気や問題はいくらでもあるから。
真面目に検査しているのはシンガポール、台湾、韓国くらいか。

イタリアで多数の感染者が出ている。
EU、ヨーロッパ全域で感染確実だろう。

ヨーロッパに広がっているということは、アフリカも感染し、もっと酷い状態になるだろう。
アメリカに広がっているということは、南米も感染し、もっと酷い状態になるだろう。

世界中に逃げ場はなくなった。
日本の地方の片隅で、ひっそり収まるのを待つしかない。

posted by なすび at 10:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

オリンピックより国民を守れ

2月12日以降、武漢肺炎の検査基準が緩められ、地域(県・市)の判断に任せられた。
その結果、新たな感染が見つかったのだが、検査に消極的な地域は多い。
ツイッターなどで「検査してもらえない。たらい回し」などのつぶやきを聞く。

理由は簡単で、1件感染が見つかれば、感染者が接触した人全員の検査が必要だ。
芋ずる式に数十件の検査をしなければならない。
地域の保健担当は途端に寝る間がないほど忙しくなる。
公務員はこれを嫌がっている。
仕事があってもなくても給与は一緒だからね。

ということで、まだ県として感染者が出ていない、少ないからといって安心はできない。
単に検査を渋っているだけかもしれないから。
中国人が多く訪れるのに感染者が少ない県・・・京都や大阪は怪しいね。

政治家、公務員、マスコミはまったく信頼に足らない。
自分で情報を集め、自衛するしかない。
こんな無責任な連中が推進するオリンピックはいらないね。
オリンピックより国民を守れ・・・という感じだ。

posted by なすび at 09:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

武漢肺炎はなぜ恐ろしいか

武漢肺炎・・・不思議な病気である。

症状は従来の肺炎に似ている。
感染即重篤というわけでもない。
感染率も致死率もそれほど高いわけでもない。

では、なぜここまで恐れられるのか?

中国政府が武漢という地方大都市を閉鎖したからである。
閉鎖というより、湖北省(人口5,000万人)全体を見捨てたと言ったほうが正しいかもしれない。

そこまでして感染を防ごうとしたことに、多くの国は疑念を持った。
単に新種の肺炎であれば、そこまではしないだろう。
そして、武漢肺炎が人工的に作られたウィルスではないかと疑っている。
だから、恐れている。

人工的に作られたものは人体にどう影響するか分からない。
治癒したと思われても、またいつ発生するか分からないし、後遺症が残るかもしれない。

私も武漢肺炎は人工的に作られたウィルスだと疑っている。
だから、恐れもしている。
願わくば、生物兵器としては駄作であって、通常の肺炎と同等の殺傷力しかないことを祈っている。

posted by なすび at 19:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

再び、気を引き締める

西日本(関西より西)の中心地といえば、一に福岡、二に広島である。
その福岡が武漢肺炎にやられた。
60代夫婦、感染経路は不明らしい。

まあ、中国人を入れ続けるし、感染国第二位の韓国人が頻繁に訪れる場所だ。
発症して不思議はない・・・というより、今まで発症しなかったほうが奇跡か。

福岡で発症すれば、西日本全体が危険化したのは間違いない。
福岡と繋がりのない西日本の県はないのである。
家族や知人が福岡に住んでいる家庭は多い。

ということで、2〜3日前は気を緩めていた私だが、再び、気を引き締めている。
といっても、温泉・外食に行かない、もちろん、観光しない。
外出時にはマスクをする、帰ってきたら手を洗う・・・という程度だが。

日本政府にはさっさと中国人、韓国人の入国を禁止して欲しい。
それによって、企業の売上や生産性が落ちようとも、私には関係ない。
私はリタイアしたし、年金が減っても、医療費が上がっても困らないだけの蓄えはある。
国の経済より私個人の生活・安全が第一だ。
(ここまで言えば、利己的過ぎるか。)

日本も高齢化しているし、私のように考える人が増えているだろうな。

posted by なすび at 14:42| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする