2020年01月30日

続・武漢肺炎

武漢から帰ってきた200数十名の日本人の中に3名の感染者がいたようだ。
感染率は1%以上になるが、武漢市内はこんなものではないだろう。

日本からの駐在者は中国では上流階級である。
大手企業からの派遣であれば、家賃数十万という高級マンションに住んでいる。
日本人は衛生観念もしっかりしている。
そういう人たちがこれだけの確率で感染しているのだ。
平均以下の中国人(おそらく市民の7割以上)がどれだけ感染しているか想像がつくだろう。

中国政府が発表している数字は怪しいが、確実に言えるのは「病院に行けない人はカウントに入っていない」ということだ。
おそらく、下層の人は病院に行けず、自宅で静養し、自宅で死んでいる。
これらは感染者数にも死亡者数にも含まれない。

私は武漢閉鎖は最初、習近平の内外に向けたパフォーマンスだと思っていた。
しかし、どうやら違う気がしてきた。
本当にヤバいのだ。

中国には日本のスラムのような場所に住んでいる人が多数いる。
感染が北京や上海に広がればあっという間だ。
中国や日本はどうなるのか・・・ここ数日が見ものである。

posted by なすび at 10:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本は自国民を助けない

日本は変な国だ。
命からがら武漢から帰ってきた自国民には厳しい検疫をしながら、中国人はいまだにフリーパスで入国させている。
財界に牛耳られた政府やマスコミがそのことを言わないのは当然として、一般の日本人もそれほど疑問に感じないようである。
不思議だ。

日本は自国民より外国人の方が大切なのか・・・?

私はここ何年も海外に行っていないが、理由の一つは日本国の姿勢である。
海外でトラブったときに日本は自国民を助けない。
一回戦争に負けただけでこんな情けない国に成り下がるとは・・・驚き呆れる。

posted by なすび at 09:21| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

武漢肺炎

武漢肺炎が凄いことになっている。
患者数とか死者数とかは驚くほどの数ではないが、1,000万都市を閉鎖なんて尋常じゃない。
公共機関・タクシーは停止、マイカーも移動禁止にしたらしい。
市民はどうやって生活しているのか、病気になって病院に行けるのか・・・。

市長が「既に市民の半数は市を脱出している」と言ったらしい。
春節だから帰郷を予定していて、予定通り市を出た人も多いと思うが、閉鎖と聞いて逃げ出した人も多いのではないか。
事故った新幹線を死者ごと埋めてしまう国だから、閉鎖すれば市民は何をされるか分からない。
まあ、私でも逃げ出すな。

普通に考えれば、中国政府が発表している以上の数や危険度だと思う。
どれほどのものなんだろう。

日本でも武漢からの観光客が数名発症しているが、日本人には感染していないようだ。
地方在住の私には正直他人事である。
他人事だから興味本位でニュースをウォッチしている。
家族が中国に住んでいたら心配だろうな。
日本人でよかった。

posted by なすび at 22:39| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

しょうが焼定食

吉野家に次いで白飯が旨いチェーン店はやよい軒である。
10時から開いているので、そこそこ行っている。

ここではメニュー選択に迷う。
いろいろありそうだが、食べたいと思うメニューはそれほど安くない。
リーズナブルな値段でそこそこおいしいものと言えば、「しょうが焼定食」(税込640円)だろう。
食券機の前で考えるが、結局いつもこれになってしまう。

573s.jpg

やよい軒のしょうが焼は味が濃い。
だから、白飯がすすむ。
どういうわけか、マヨネーズが付いていて、肉にマヨネーズを付けるとさらに濃厚になる。
そして、また白飯がすすむのである。
困ったものだ。

さすがに、白飯をお代わりすることも少なくなり(なんせ58だから)、初期の杯で満足する。
しかし、当日は夕方になっても腹が空かない。
腹が張っている状態が続く。
しかたなしに、夜は用意したオカズをつまんで酒を飲んで寝るのである。

posted by なすび at 18:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

楽器を演奏するユーチューバー

YouTubeを見ていると、楽器を演奏している動画を目にする。
ピアノ、バイオリン、ギター・・・。
素人だと思うが、みな結構上手い。

地域の演奏会で優秀賞を取るレベルの人だとは思う。
が、プロになるには及ばなかったのか、そもそもプロになる気はなかったのか・・・。
いずれにしても、今は普通のサラリーマンや学生をしながら趣味で楽しんでいるのだろう。

こういう人たちは小さい頃から楽器を習っていたのだろう。
楽器を習得するには金も時間もかかる。
そんな人たちが多数いる日本は、いろいろ言ってみても余裕のある社会なんだろう。

彼らの現在が幼い頃の演奏会のステージより輝いているとは思えない。
日頃はパソコンに向かって地味な仕事をし、週末の路上パフォーマンスや動画撮影で憂さを晴らしている。
そんな感じなんだろうな。
いずれにしても、日本は余裕のある国だ(笑)。

posted by なすび at 23:57| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする