2019年09月06日

どのサイトから情報収集しているか

いま新聞を購読しているのは70代以上だろう。
テレビを一番見ているのも、この層。
立憲・共産の支持者も、この層。

あと5年もすれば、この層で健康な人は半減するだろう。
そうすると新聞を取る人はいなくなる。
経営を維持するために新聞社はネット新聞に課金するのだろうか。

私は産経と読売のネット記事を読んでいる。
課金が始まれば、もちろん読まない(笑)。
これら二紙も朝日や毎日に比べたら偏向が酷くないというだけである。
各所に忖度し捲りで、知りたいことがチットも分らない。
読者を向いているマスコミはいまの日本にはない。

政治のことが知りたければ、一番よくわかるのはブログ村の政治サイトだ。
新聞が忖度して書かなかったり、曖昧にしている部分を分かり易く表現してくれている。
表題だけ流し読みし、興味が湧けば中を読んだらいい。
ときどき変な記事も混じっているが、自分で読んで「おかしい」と思えば、切り捨てたらいい。

ネット新聞に課金が始まっても、政治サイトは無料のまま残る。
ニュースまとめサイトも残るだろう。
そうなれば、私はブログ村の政治サイトとGoogleニュースで時事を知ることになる。

posted by なすび at 11:35| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

サヨクは滅びる

選挙報道のときに、与党・野党の区分け以外に「改憲・護憲」の区別が示される。
これが日本政治の主要な対抗軸だからだろう。

護憲派とは敗戦後、GHQが作った「日本は再び軍事強国にならず、世界にも影響を与えない」という戦後体制維持派である。
簡単に言えば、サヨクということになる。
政党は立憲民主・共産などである。

一方、改憲派とは戦後体制から脱却し、自分の国は自分で守る「普通の国」になることを目指している。
簡単に言えば、中道であり、サヨクが言うところのネトウヨである。
政党は自民・公明・維新である。

近年、「改憲:護憲=2:1」ほどの投票数で安定しているが、今後大きな変動があることは分かっている。
立憲民主・共産の支持者が70歳以上の高齢男性に偏っているからだ。
5年後には投票に行けない人も増えてくるから、護憲派の数は激減する。
「改憲:護憲=3:1」あるいは「4:1」になるかもしれない。

そうなると、憲法改正はあっさりと実現し、「改憲・護憲」という対抗軸がなくなる。
自民中心の与党がほとんどで、その他は少数野党がチラホラという状態になる。
さすがに自民独占ではマズいから、新たな対抗軸が必要とされるだろう。
恐らく、格差が広がっているから「金持ちVS庶民」という論点が今後の主軸になるだろう。

もちろん、「自民=金持、野党=庶民」にはならないから、政界の大編成が起きる。
10年後には編成後の姿が見られると思うし、私もまだ生きているだろう。


【追記】
 サヨクは今でも少数派だが、10年後には頭のおかしな変わり者扱いされるだろう。
 彼らの主張が「嘘」「論理矛盾」「非現実」に満ちているから、時代が終われば顧みられることはない。

posted by なすび at 09:33| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

田舎はマナーが悪い

マナーとは人と人との間で揉め事を起こさない知恵である。
だから、人が密集している都会の方がマナーがいい。

大田舎のように隣家が200m先となれば、マナーもクソもない。
夜中に大騒ぎしようと、ゴミ屋敷にして悪臭を発生させようと、それほど大きな問題にならない。

私は永年関西で働いていたが、東京へ出張するたびに、東京の人はマナーがいいと感じていた。
混雑する道でのマナー、駅でのマナー、飲食店でのマナー・・・みな関西より優れている。
東京人は我慢強過ぎて、どこかで爆発しないか心配になるレベルだ。

私はいま地方都市に住んでいるが、関西よりもさらにマナーは悪い。
人口が少ないので当然である。
人との間に距離があると人間雑になる。
人の性として必然だから解決の方法はない。

posted by なすび at 14:55| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

世論調査について

日経新聞の世論調査で、韓国に対する輸出管理強化を「支持する」が67%、「支持しない」が19%だったとのこと。
「支持しない」が2割もいることは正直驚きである。

輸入に必要な書類を催促されても3年も出さなかったのだから、ホワイト国を解除されるのは当然である。
これに異を唱える日本人がいることが不思議でしかたがない。
それとも、韓国の主張(ホワイト国解除は徴用工問題に対する報復)を信じ込んでいるのだろうか。
日本政府より韓国政府が言うことを信じるなんて理解の範囲外である。

マスコミの世論調査をどこまで信じていいかは疑問である。
凡その傾向が分かれば、それで「よし」というレベルか。
ネットでは9割以上が「支持する」だったし、テレ東の番組では駅前で1時間聞いても「支持しない」が誰一人いなかった。
だから、実際は「支持する」が8〜9割いるような気がする。

結局、政治は数だから、「理屈が通っている」「正論である」では物事は決まらない。
よって、誰しも世論調査は気になる。
しかし、これが分からない。

自分の意見は自分で分かる。
友人や家族の意見も聞けば分かる。
しかし、周りに自分と感性が近い人間が集まっている可能性があり、日本人全体の意見と言えるかは微妙である。

どこかに限りなく客観性の高い世論調査をしてくれる機関はないだろうか。
世代や男女、働いている・働いていない、賢い・馬鹿、都会・田舎の偏りが少ない調査をしてくれる。
調査には金と時間が掛るだろうが、その結果は貴重である。

とはいえ、そのような機関が存在し、多くの人に認知されるや否や怪しげな工作が入るだろう。
その機関の調査発表により政治や経済が動くからである。
巨額の金を積まれて、マスコミ同様どこかのプロパガンダ機関になることは間違いない。

posted by なすび at 14:26| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

宗教について

私は無宗教者だが、宗教自体を無意味なものとは考えていない。
宗教とは人間が心の安寧を得るために作った哲学の一種と思っているからである。

宗教によって救われたと思う人がいれば、それは結構なことである。
また、宗教によって人助けをしたいという気持ちが芽生えたのであれば、それは社会にとって有益なことだろう。

これらは私だけでなく、日本人の多数派の宗教観だろう。
しかし、本当に信心がある人はこのように考えないだろう。
自分たちが信じている神は人が考え出したもの・・・これは容認しない。
容認してしまえば、絶対感(高揚感)が得られないから、宗教自体が成り立たない。

私も人智を超えた宇宙の秩序のようなものはあると思う。
それを神と名付けてもいいが、それが3000年前に現れた釈迦であるとも、2000年前に現れたキリストであるとも思わない。
宇宙の秩序であれば、宇宙が生まれたと同時に神は存在したからである。

実は、一番合理的な解釈をしている宗教はイスラム教である。
さすがに、一番新しい宗教だから、矛盾が少ない。
唯一絶対の神(宇宙秩序)が存在し、マホメットやキリストはその意思を人々に伝える預言者に過ぎないという解釈である。
だから、マホメットやキリストは尊敬に値するが神ではないということになる。

この世の中を見渡すと「人間が作ったもの」ばかりである。
田舎の自然(田畑・野山)もみな人間の加工物だ。
野菜もそう、観賞植物もそう。
手付かずの自然を探す方が難しい。

オリジナルな宇宙意思があって、それを人間が自分たちに都合よく解釈したものが宗教と思う。
イスラム教にしても「自分たちに都合よく」とは考えず、「オリジナルなまま」という教義だろう。
オリジナルでなければ絶対感(高揚感)は得られない。
これが人間の感性であり、宗教の限界だろう。

posted by なすび at 23:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする