2019年08月25日

今の世界

今の世界に「領土を広げたいという野心」を持った国があるか。
私には中国しか思いつかない。
他の国は自国を豊かにすることしか考えていないように見える。

それでは、皆して中国を懲らしめたらいい。
アメリカ一国の制裁でも参っているようだから、全世界で中国制裁をすれば一発である。
そして、皆で武器を捨て、経済に邁進すればいい。

全世界が武力による紛争を止めて、経済による競争だけをしたとする。
結果は見えている。
1位日本、2位ドイツ、3位アメリカである。

当たり前だが、この結果に満足しない国が多数ある。
代表はアメリカだ。
彼らは3位では満足しないんだねえ(笑)。

よって、自分の得意な戦争産業に世界を誘導しようとする。
仮想敵国(中露)を作り、戦争を煽り、兵器を売る。
すべて自分が1位の座を守るためである。
アメ公は悪い国だ。

正直、中国もロシアも西側諸国が潰す気になれば潰せる国だ。
プロレスに悪役が必要なように、アメリカ中心の世界にも悪役が必要である。
だから、生かしているだけである。
そう考えると、悪役を押し付けられた中露も少し可哀相になる。

私はこのように今の世界を捉えているが、もちろん中国や韓国に同情的なわけではない。
日本の敵は懲らしめるべき。
これが平和的であれ、武力的であれ、競争の掟である。


【追記1】
 「1位日本、2位ドイツ、3位アメリカ」に納得しない人もいるだろう。
 しかし、いずれにしても、この3国が近い位置でトップ3を争うことは間違いない。

【追記2】
 飽くまで架空のお話である。
 皆で武器を捨てることもないし、捨てたとしても密かに持つ国が現れるからである。

posted by なすび at 07:26| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする