2019年08月16日

なぜ日本だけが反省しないといけないのか

夏のこの時期になると、日本のメディアは「反省」「反省」と煩い。
先の大戦で日本が悪かったらしいのだが、何が悪かったのか。

朝鮮と台湾を植民地支配した?
それでは、アジア、アフリカの大半を植民地支配していた欧米は反省したのか。
していない。
なら、なぜ日本だけが反省しないといけないのか。

アジアに軍事侵攻した?
そもそもアジアにアジア人による独立国などなかったのである。
みな欧米の植民地だった。
欧米と戦争したのだから、欧米の支配地域を攻撃するのは当然だ。
日本本土も空襲されている。
なら、なぜ日本だけが反省しないといけないのか。

要は戦争に負けたからでしょ。
敗戦国だから無茶苦茶言われて、煮え湯を飲まされているだけでしょ。
それ以上でも、それ以下でもない。

悪かったのは「戦争に負けたこと」だ。
だったら、素直に敗戦を反省すればいい。
日本では「負けたこと」がいけないのではなく、「戦争したこと」自体がいけないことにすり替わっている。

敗因をトコトン分析し、同じ失敗をしないようにする。
それが正しい反省の姿だ。


【追記】
 正確に言えば、朝鮮も台湾も併合であり、植民地ではない。
 特に朝鮮は朝鮮人が望み、国連も承認した文句なしの併合である。
 日本が負けたから「植民地支配だー。俺たちも被害者だー」と言い出したに過ぎない。
 日本が勝っていれば、「俺様は日本人だー」と世界中で大威張りしているだろう。
 小汚い民族だ。

posted by なすび at 09:09| Comment(8) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする