2019年08月09日

れいわ新選組について

「れいわ新選組」は基本的に立憲や共産と同じサヨク政党である。
違うのは経済政策だけだ。

「れいわ」の経済政策は国債発行し、公共事業を推進するというものだ。
三橋貴明や藤井聡などの保守系論客とほぼ同じ。
私も基本的に賛成である。

しかし、実現は難しい。
三橋や藤井は安倍首相とも親しい経済論客であり、実は安倍政権もやりたかった経済政策だと思われる。
だが、国債発行を嫌う財務省の反発が強く、実現には至らなかった。
自民党の長期政権でさえ勝てなかった財務省に弱小野党が勝てるはずがない。
「言うだけ番長」の政策だ。

経済政策が実現不可能であれば、単なる弱小サヨク政党である。
山本太郎の人気だけで支えている、新しさのない政党だ。
山本は野党界の小泉進次郎のような存在だが、小泉が独立した方がもっと票を取るだろう。

最も疑問に感じるのは、重障害者を国会議員にしたことだ。
私は重障害者に国であれ地方であれ議員は務まらないと考えている。
議員の仕事は他人に会い、意見交換することだ。
重障害者には無理な仕事だ。

この二名、いずれ疲れて国会にも来なくなると思う。
山本の行き過ぎたパフォーマンスの責任である。
「なぜ、こんな無茶なことをしたのか」と言われるようになり、山本や「れいわ」の足を引っ張ることだろう。

posted by なすび at 07:28| Comment(16) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする