2019年08月05日

終わった人

人は「あまり褒められたことではないな」と思いながらも、やってしまうことがある。
自分が得する場合だ。
政治家もしかり。

愛知県の大村知事は「反日左翼イベントを主催し、公金を投入する」という過ちを犯した。
素直に「パチンコ業界から金や票を貰っているので断り切れなかった。申し訳なかった」と詫びれば男らしかった。
しかし、これは無理だな。
知事を辞めることになるのは当然として、犯罪者として逮捕されるからである。
せめて、「私の管理不行き届きだ。申し訳ない。知事の給与を減額して詫びる」と誤魔化せば許されたかもしれない。

しかし、このお馬鹿、世論と全面対決するようである。
「脅迫メールが多く、安全上の理由で中止しただけで、展示の内容に問題はない。むしろ、批判する河村市長に憲法違反の疑いがある」と反論。
市民を敵に回しましたね。
国民の多数派は河村支持である。

大村知事は顔はキモいが、東大法学部卒、官僚上りの優等生である。
優等生というのは損得勘定に長けている。
だから、決して負ける(弱い)方には付かない。
詫びや媚が必要なときは、ポリシーに関係なく詫びたり媚びたりできる人が多い。
そうして、生き残って地位を保つのである。

それが、こんな間違いを犯すとは・・・・。
今回はどう見ても「反日イベントなど見たくない。不愉快だ」という人が多数派である。
勘が鈍ったのか、反日朝鮮集団に首根っこを押さえられて逃げきれなかったのか。
今の日本人は朝鮮系の反日を許さない。
いずれにしても、これで政治生命は終わったね、この人。


【追記】
 Wikipediaの大村秀章のページ、「日本の政治家」から「韓国の政治家」に書き換えられたようである(今は戻された)。
 ネット民は正直だ(笑)。

posted by なすび at 13:25| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする