2019年08月03日

偽善キャラ

10年前くらいまで、私は普通にテレビを見ていた。
なんと、悪名高き「サンデーモーニング」も見ていた。

当時のテレビは今以上に左傾化していたと思われる。
しかし、テレビによって私の思想が偏向されたという感じでもない。
今も昔も日本の表向きの話は「世界平和、人類みな兄弟」というキレイごとであり、それが普通だと思っていたからだ。
結局、サヨクの話はキレイごとであり、偽善である。

日本人は偽善キャラ・偽悪キャラで分類すれば、間違いなく偽善キャラの人が多い。
私が日本や日本人に違和感を感じるとすれば、私が日本人として多数派でない偽悪キャラだからだろう。

ブログを読んでも偽善キャラの人は多い。
こういう人は結論をハッキリ書かないから、何が言いたいのか分からない。
ハッキリ書くと批判もされよう。
要は、批判を恐れる人である。
この手のブログはイライラするので私は読まない。

偽悪キャラの人はハッキリと結論を書く人が多い。
多少勇み足でもこういう人を私は評価する。
リスクを取っているからだろう。

東南アジアを始め外国に行くと「解放される」と言う人がいる。
こういう人は偽悪キャラの性格であり、日本社会の偽善キャラに違和感を感じ続けているのだろう。
ストレスが溜まれば東南アジアに行く・・・それもいいことだ。

posted by なすび at 13:49| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする