2019年08月04日

「あいちトリエンナーレ」には驚いた

あいちトリエンナーレ」には驚いた。
愛知県主催・文化庁協賛の税金が投入されたイベントで、慰安婦や昭和天皇を侮辱するような展示がされたのだ。
さすがに、国民から批判が多数寄せられてイベントは即刻中止になった。

個人が自費で「反国家的」な展示をする分にはいいだろう。
大多数の国民が眉を顰めるような内容でも問題ない。
しかし、公的機関が税金を使って展示するのはダメだ。
国や県の役人には、このような常識はなかったのか。

愛知県庁というよりも、文化庁が怪しそうだな。
役人の中には反日的な思想を持った人間が何割かいそうである。
そういう役人が愛知県に反日コメンテーターの津田大介を推薦し、このイベントにもOKを出したのだろう。

しかし、官僚というのは公私の区別がつかない。
個人が私費でやる分には構わないが、組織が組織の金を使ってやるのはアウトという案件はいくらでもある。
一般企業でもあるし、公的機関はなおさらだ。

これは「表現の自由」とは関係のない問題だ。
安倍政権には経緯を調査発表し、責任者を厳重処分して欲しいものだ。

posted by なすび at 08:22| Comment(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

偽善キャラ

10年前くらいまで、私は普通にテレビを見ていた。
なんと、悪名高き「サンデーモーニング」も見ていた。

当時のテレビは今以上に左傾化していたと思われる。
しかし、テレビによって私の思想が偏向されたという感じでもない。
今も昔も日本の表向きの話は「世界平和、人類みな兄弟」というキレイごとであり、それが普通だと思っていたからだ。
結局、サヨクの話はキレイごとであり、偽善である。

日本人は偽善キャラ・偽悪キャラで分類すれば、間違いなく偽善キャラの人が多い。
私が日本や日本人に違和感を感じるとすれば、私が日本人として多数派でない偽悪キャラだからだろう。

ブログを読んでも偽善キャラの人は多い。
こういう人は結論をハッキリ書かないから、何が言いたいのか分からない。
ハッキリ書くと批判もされよう。
要は、批判を恐れる人である。
この手のブログはイライラするので私は読まない。

偽悪キャラの人はハッキリと結論を書く人が多い。
多少勇み足でもこういう人を私は評価する。
リスクを取っているからだろう。

東南アジアを始め外国に行くと「解放される」と言う人がいる。
こういう人は偽悪キャラの性格であり、日本社会の偽善キャラに違和感を感じ続けているのだろう。
ストレスが溜まれば東南アジアに行く・・・それもいいことだ。

posted by なすび at 13:49| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

NHKの解体は近い

「NHKの問題点を挙げろ」と普通のネット民に聞いたら、以下の数点ぐらいは深く考えずとも出てくるだろう。
 @NHKを見る人も見ない人も受信料を負担して不公平
 A受信料が高過ぎる
 B受信料の取り立て方が悪辣
 CNHK職員の給与が高過ぎ(約1,700万)
 DNHK職員の犯罪率が高過ぎ
 E放送内容が偏向している(左傾・反日)

そして、対策としても、概ね以下のような内容を挙げるだろう。
 @公共的な番組と娯楽番組を分ける
 A公共的な番組は国営化(職員は国家公務員)し、税金で運営する
 B娯楽番組は民営化(職員は普通の会社員)し、見ている人がお金を払って見る(スクランブル化)

また、「これを機会に放送法を改訂し、現在の数社独占体制を止め、自由に新規参入できるようにする」と言うだろう。

これらは、一部の識者が考えていることではない。
本当に、ネットニュースを見るような人であれば10人中10人がそう言うと思う。
一般人の自然な感覚である。

NHKも、それに寄生する官僚(総務省)も、この流れに逆らえなくなっている。
大手メディアもNHK問題を取り上げるようになった。
「N国党」が当選したことにより、「NHKやマスコミはここまで国民に嫌われていたのか」と自覚したのだろう。
NHKの解体は近い。

posted by なすび at 08:10| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

アメリカの日韓仲裁について

アメリカが日韓の仲裁に入る・・・という噂が流れている。
あるとしたら、「ホワイト国解除」の件ではなく、「徴用工」の問題だろう。

ホワイト国の認定は各国独自でできることになっているが、実際に認定されているのは「アメリカと仲の良い西側諸国」間だけである。
いくら日本がイランと関係が悪くないからといって、勝手に認定できるものではない。
そんなことをすれば、戦略物資が日本を経由してイランに渡るからである。
だから、西側諸国間でガイドラインを決めて認定していると考えるべき性質のものだろう。

今回、韓国は西側が敵国とみなしている北朝鮮やイランに日本からの戦略物資を横流しした疑惑がもたれている。
西側は全員、韓国の裏切りを怒っている。
もちろん、一番怒っているのは盟主国であるアメリカだ。
日本は西側諸国と連携して韓国のホワイト国解除を決めた。
だから、アメリカが「早く解除しろ」ということはあっても、「一時棚上の仲裁」などするはずがないのである。
この件は、西側諸国と韓国の紛争であり、日本一国の裁量を超えた話と理解すべきだろう。

一方で、「徴用工」は純粋に日韓二国間の問題だ。
他国に影響を及ぼすものではない。
韓国が勝手に「在韓日系企業の資産を売却する」と言っているだけだから、これは「一時棚上の仲裁」をして貰っても構わない。
韓国との間で物事は永久に解決しないから、先延ばししてもしなくても結局同じことだろうが。

マスコミはこの二つの案件を混同して伝えている。
頭が悪くて整理できないのか、意図的に国民を混乱させようとしているのか。
NHKを始めとしたマスコミ改革が必要とされるのも、もっともなことだ。

posted by なすび at 08:16| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする