2019年07月25日

日韓問題について

日本はアメリカの意向に反した外交はしない。
特に対韓国についてはアメリカの意向100%だ。
韓国はアメリカが作った国だし、東西の軍事境界線に当るからだ。

今回のホワイト国解除もアメリカの意向だ。
アメリカが「韓国はもう我々の仲間ではない」と考えたから、日本もそれに従った。
アメリカが「韓国は問題だが、まだ手放す時期ではない。もう少し引き留めておきたい」と考えれば、今回の解除はなかった。

日韓に外交など存在しない。
あるのは米韓の外交だけ。
韓国の政治家もそんなことは百も承知。
だから、日本がホワイト国を解除すると発表するや否や、韓国の政治家は日本ではなくアメリカに飛んだ。
アメリカに言いつけ(笑)に行ったわけではない。
アメリカに詫びを入れに行ったのだ。
「もうイランや北朝鮮に横流しはしませんから、日本の解除を止めさせてください」と。

そのとき、アメリカがどう言ったかは分からない。
しらっと「それは日韓の問題でしょ。アメリカは関係ない」と言ったのか。
それとも、アメリカが求める条件(本音)を語ったのか。

アメリカの本音は「韓国も日本のようにイエスマンになれ」ということだ。
手始めに文在寅を罷免して、親米政権を立てろ。
国内に親中、親北が多いから何とかしろ。
そうしたら、ホワイト国解除の件は考える・・・という感じか。

今は反日で文在寅も人気を盛り返したようだが、長くは続かない。
手のひら返しは韓国人のお家芸だ。
この政権、あと何か月持つか。
もう直ぐ韓国人の憎悪の対象が日本から文在寅に変わるだろう。


【追記】
 今回、日本政府が最初から強気だったのは、国民に嫌韓感情が高まったからではない。
 アメリカの後押しがあったからだ。
 2015年の慰安婦合意を憶えているだろうか。
 日本国民の多くが反対していたが、安倍首相は合意に踏み切った。
 もちろん、アメリカの意向である。
 アメリカが韓国を「もう少し引き留めておきたい」と考えたから、日本は従わざるを得なかったのである。

posted by なすび at 12:40| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする