2019年07月20日

京アニ放火事件について

京アニ放火、よく分からない事件だ。

放火を実行した男の単独犯でない臭いはプンプンする。
埼玉に住む貧乏で単純そうな小ヤクザが新幹線代を払って京都まで行くかね。
前泊して場所の下見までしていたようだ。
そして、NHK取材のためセキュリティ解除された当日、NHKクルー到着直前に放火を実行。
出来過ぎている。
いわゆる鉄砲玉にされたっぽい。

放火犯を雇ったのはNHKか、京アニ内部か。
しかし、見え見え過ぎるんだなあ。
警察が気づかぬはずはない。
容疑者も生き残ったし、自白すれば黒幕は一発で分かる。

「分かっても構わん。どうせ俺に手出しはできないだろう」と開き直れるのは北朝鮮関係者くらいだろう。
たしかに、日本政府は半島に弱腰だ。
拉致も知っていて知らんふりをしたしね。

北朝鮮がNHK内部のスパイを使って実行したと考えるしかないか。
理由は、韓国を迂回して戦略物資が手に入らなくなったことに怒ったということになる。
これで日本政府が韓国制裁を緩めたら勝ちである。

しかし、なぜアニメ会社なのか、もっと他に日本人を震え上がらせる場所はあるのではないか。
まだ釈然としていない感じではある。


【追記】
 当初は「NHKの取材のため朝からセキュリティを解除していた」と社長から説明されていた。
 が、後になって「業務時間帯は無施錠でセキュリティシステム自体無かった」と訂正されたようである。
 当初なぜ虚偽の説明がされたのか、果たして訂正後の方が事実なのかは不明である。
 いずれにしても、推理の重要な要件に虚偽があれば、推論自体成り立たないと弁明しておこう。

posted by なすび at 12:40| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

若者よ、選挙に行くな

今朝、参院選の期日前投票をしてきた。
毎日の買い物ついでに市役所に寄っただけだ。
駐車場も会場も空いていたから、5分ほどで済んだ。

争点のない詰まらない選挙だが、リタイアして時間は有り余っているし、暇つぶしである。
働いている頃だったら、今回の選挙は行かなかっただろう。
仕事は多忙というほどではなかったが、会社勤めをしていると精神的にも肉体的にも余裕を持ち難い。
会社のことや自分の好きなことを考え行動したら、それ以上のキャパは残っていなかった。

高齢者が選挙に行くのは暇で余裕があるからである。
今の私と同じでキャパが余りまくりである。
だから選挙に行く。
別に自分たちが政治を主導したくて行くわけではない。
そこまで考えている高齢者はいない。

若者よ、選挙に行くな」という動画が評判だが、こんな意地の悪そうな老人はいない(笑)。
若者はこの動画を見て苦笑いするだけで、会場に足を運ぶ精神的余裕がある人は多数派ではないだろう。

posted by なすび at 22:05| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

楽しい気分にさせてくれる政党

今度の参議院選挙、行く気はなかったが、気が変わった。
「NHKから国民を守る党」の政見放送を聴いていたら、なんだか楽しくなったからである。

立花孝志氏の政見放送は相変わらずだが(しかし、カーセックスなんて言っちゃっていいのかねえ)、他の候補者もなかなか面白い。
関西弁で語るオッチャンがいたり、妙に明るいお姉さんがいたり、アニメチャラみたいな喋り方をする子がいたり、漫談オバチャンがいたりと盛りだくさんである。
YouTubeで動画配信しているから、暇つぶしに見ても楽しい。

いずれにしても、素人っぽいのがいい。
素人学芸会のノリである。
素人が政治をするのはどうかと思うが、「NHKスクランブル放送」という一点が政策だから問題ないだろう。
NHKのスクランブル放送が実現したら解党すると言っているし、筋は通っている。

弱小政党がNHKという利権集団を潰すなんて容易なことではない。
官僚や政治家が多く絡んでいるからだ。
何人当選するか、また、実現可能かどうか分からないが、論点がハッキリしていて、改善すべきなのは明白だから応援したくなった。

いずれにしても、今どき楽しい気分にさせてくれる稀有な政党である。

posted by なすび at 22:04| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

平和が続けば格差は広がる

平和な時代は格差が当たり前だ。

金持の子は親から「金」「金に対する情報」「成功しやすいDNA」「高等教育」を貰えるわけで、優遇スタートである。
これが何世代も続けば、格差が広がるのは当然、むしろ広がらない方が不合理だろう。
だから、定期的にガラガラポン(戦争・革命)が起きてリセットされるのだが、平和が続けばリセットはされない。

格差も戦争もよくないことだが、平和が続けば格差が広がるのは必然だ。
戦後の日本に格差が少なかったのは、敗戦によりリセットされたからである。
それが復活の力になった。
英仏は戦勝国に入ったのでリセットが起きなかった。
旧体制が維持されたままで、活力を失った。

私は格差を受け入れざるを得ないと思っている。
多くの人は相対的に貧しく、階級も固定化されるだろう。
それでも楽しく生きる道を見つける(果たして可能か)・・・ということだろう。

posted by なすび at 08:25| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

定期的に蒸し返される話題

定期的に蒸し返される話題がある。
結論はある程度出ているのだが、トピックがないときの紙面潰しだろう。

〇持ち家か借家か
 若いうちはいいけど、歳をとったら借家は困る。
 周りを見ても余程の貧乏人以外、中高年はみな持ち家だ。

〇田舎か都会か
 大田舎は不便、地方在住の人も嫌がる。
 それ以外なら、どちらでもいいのでは。

〇車はいるかいらないか
 地下鉄のあるような都会以外は必要。
 地方で持っていない人はいない。

〇海外リタイアはありか
 なし。
 70過ぎるとみな帰国を考える。

思いつくままに書いた。
他にもありそうだ(笑)。

posted by なすび at 09:29| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする