2019年05月30日

会社が一番真っ当

会社も中小から大企業までいろいろあって、ブラックな会社もあるけど、組織としては一番真っ当だと思う。
製品に競争力がなければ売上は落ちるし、企業倫理で悪評が立てば潰れる。
変なことをせず、真面目に努力しないと立ち行かない唯一の組織ではなかろうか。

私が新卒から30年勤めた会社は嫌いな社風で、社員管理は厳しかったが、企業として変なところは少なかった。
そうでなければ大手企業にはならなかっただろう。
企業倫理はしっかりしていたし、社員の不正も少なかった。

管理職は大きな権限を持っていたが、不正やモラルに反したことをすれば処分は厳しかった。
直属の上司を飛び越えて上に意見を言うこともできたから、管理職をやっていたころは大変だった。
私が言いつけられることもあったからである。

そう考えると、公務員や地域独占を許された電力会社やJRはだらしない。
だらしなくても経営が成り立つのだからしかたがないか。

実は今、地域の電力会社(いわゆる○○電力)と交渉事をしている。
やっぱり甘いね。
公務員とよく似た無責任な対応を平然とされる。
こいつら自分のいい加減さには気づいていないだろうな。
一度外の風に晒されるといい。

明日も交渉しないといけない。
面倒は面倒で、ため息をつくことも多いが、暇つぶしや頭の体操にはちょうどいい。
ボケ防止である。

posted by なすび at 20:58| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする