2019年05月09日

言った方が良かったのか、言わない方が良かったのか

過去を振り返って、言って後悔したことと、言わなくて後悔したことがある。
言った方が良かったのか、言わない方が良かったのか・・・。

今の結論としては、「言っても言わなくても答えは同じ」という感じだろうか。

人間関係において「言われて初めて気がつく」ということは少ない。
大抵は相手の気持ちに気づいていて、相手に沿う行動をとるか、あえて無視するかのどちらかである。
彼や彼女は行動で受け入れるか拒否するかを示しているのである。
だから、言っても言わなくても結果は同じだろう。

「言って自分の気持ちがスッキリするなら言った方がいい」というのが今の結論だ。


【追記1】
 恋愛ドラマなんかでは「ハッキリ言わない」ことにより、話がややこしく(面白く、ロマンティックに)なって行く。
 しかし、現実にはないね(笑)。
 みんな相手の気持ちなんか薄々気がついているのだから。

【追記2】
 何も恋愛に限った話ではない。
 親子関係でも、友人関係でも、ご近所関係でも皆同じだろう。

posted by なすび at 23:36| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする