2019年03月05日

地方暮しの不満

私は地方の実家で暮している。
それほど小さな市でもないし、それほど中心から離れた地域でもない。
大抵の大手チェーン店も市内にある。

車で動けば、買い物する場所や遊びに行く場所には困らない。
きれいな海や整備された公園もある。
道は比較的空いているから、移動は都会より楽である。

特別なもの(老舗の品・外国製品)などはネットで買う。
以前は中国茶など買っていた。
それ以外は地元のショッピングモールやスーパーで賄える。

家は一戸建てである。
敷地は130坪、都会の人からすれば随分と広いだろう。
庭で植木や畑を楽しむこともできる。

高校を出て永年関西の都市部で暮していたから、地方の実家に帰るのは若干不安があった。
不便で困るのではないかと・・・。
まったく杞憂であった。
「車さえ持っていれば」都市生活より便利である。
もっとも実家がド田舎ではなかったからではあるが。

不満のひとつは東京や関西といった大都市圏から遠いことだ。
大きなイベントはないし、オシャレな人は少ないし、先進的な雰囲気はまったくない。
「日本の中心から離れている」感はある。
高層ビルや賑やかな街、行き交う人群れが懐かしい。
だから、旅行するとしたら東京をブラブラすることだろう。

posted by なすび at 15:39| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする