2019年02月26日

半分だけ日本人

沖縄は特異な県である。

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日本で唯一亜熱帯(南国)に属する。
沖縄人の性格をネットで調べると・・・のんびり、マイペース、時間にルーズ、感情的。
台湾や東南アジアなどの南国人の性格にソックリである。
南国は環境に恵まれているから、凍死や飢え死がない。
日本人っぽい勤労精神や協調精神が育ち難いのは当然かもしれない。

また、日本で唯一離島だけで構成されている県である。
それも並みの離島ではない(「鹿児島ー那覇」と「鹿児島ー大阪」が等距離)。
物や情報が入り難いから、どうしても閉鎖的、貧乏、教育レベルが低い・・・ということになる。

沖縄を語るとき「南国」「離島」は外せない。
沖縄人は日本語を話す同じ大和民族だが、本土の日本人とは随分異なった性格を持っている。
環境のなせる業だ。
まったく異なった家庭で育てられた双子のようなものだ。

沖縄人は普通の日本人が首を傾げるような選択をしばしばする。
政治好きの人は歴史から語ろうとするが、これは間違いで環境が主因である。
私は沖縄人のことを「半分だけ日本人」と思っているので、「あゝ、またやっている」という感じで見ている。

posted by なすび at 10:10| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする