2019年02月26日

半分だけ日本人

沖縄は特異な県である。

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日本で唯一亜熱帯(南国)に属する。
沖縄人の性格をネットで調べると・・・のんびり、マイペース、時間にルーズ、感情的。
台湾や東南アジアなどの南国人の性格にソックリである。
南国は環境に恵まれているから、凍死や飢え死がない。
日本人っぽい勤労精神や協調精神が育ち難いのは当然かもしれない。

また、日本で唯一離島だけで構成されている県である。
それも並みの離島ではない(「鹿児島ー那覇」と「鹿児島ー大阪」が等距離)。
物や情報が入り難いから、どうしても閉鎖的、貧乏、教育レベルが低い・・・ということになる。

沖縄を語るとき「南国」「離島」は外せない。
沖縄人は日本語を話す同じ大和民族だが、本土の日本人とは随分異なった性格を持っている。
環境のなせる業だ。
まったく異なった家庭で育てられた双子のようなものだ。

沖縄人は普通の日本人が首を傾げるような選択をしばしばする。
政治好きの人は歴史から語ろうとするが、これは間違いで環境が主因である。
私は沖縄人のことを「半分だけ日本人」と思っているので、「あゝ、またやっている」という感じで見ている。

posted by なすび at 10:10| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

嫌いな車

SUVという車のジャンルがある。
アウトドアっぽいイメージのイカツイ感じの車である。
特徴としては、
 ・車高が高い
 ・四駆
 ・ボディーのタイヤ周りにプラスチックカバーがある
だろうか。
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SUVは人気のある車だが、実際にこの車でアウトドアを楽しんでいる人が何割いるだろうか。
(雪国の人は冬場普通の道がオフロード化するので対象外。)
大半のユーザーは舗装道を走っているだけである。
せっかくの高価な装備がまったく生かされない。
燃費も悪い。
まあ、頑丈そうだから事故には強いか・・・それだけである。

車は趣味の部分があるから一概に「無駄」という気はない。
スポーツカーだって日本の道路環境で十分に性能を発揮することは難しい。
しかし、SUVは本当に無駄である。
アウトドア仕様のために製造コストを掛けているのに、ほとんどアウトドアに利用されていないからである。
峠道を攻めたり、高速に乗らないスポーツカーのようである。
さすがにそんなスポーツカーのオーナーは少ないだろう。

メーカーもそんなSUVの使われ方は知っているから、アウトドア仕様といっても「なんちゃってアウトドア」だろう。
カッコだけアウトドアで中身はオフロードに耐えられない車・・・それが今のSUVということになる。
エコを謳いながらちっともエコでないハイブリッド同様、私の嫌いな車である。


【後記1】
 私がマツダのデミオに乗っているので、マツダのSUVの写真を使わせてもらった。
 マツダのSUVに特別矛盾があるわけではなく、どこのメーカーのSUVもみな矛盾している。

【後記2】
 「私は本当にキャンプ場に行ったり、山道を走っている」という人もいるだろう。
 勿論そういう人は対象外だ、SUVに乗る資格がある(笑)。
 でも、そんな人は1〜2割だろう。

posted by なすび at 15:10| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

海と河津桜

河津桜を見に行ってきた。
自宅から70キロ離れた港町である。

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県内に河津桜のスポットが何件かあるが、ここが一番いいと思う。
河津桜のスポットは不思議に海の見える場所にある。
なぜだろう。

江戸・明治期は貿易港として、それなりに栄えた町だったようだ。
今は往時の四分の一以下の人口になったという【注】。
小学校・中学校は町にひとつだけ。
同世代はみな同窓生である。
みんな知り合いだから変なことはできないね。

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河津桜は海に臨んだ小高い丘に植えられている。
桜を見ながら母と二人で道の駅で買った弁当を食べた。
ビールが飲みたいところだ。

私は二年前にも来ているが、そのときより人が多い。
駐車場はいっぱいである。
平日の昼間だから高齢者ばかり。
私(58)と母(87)の間の年齢の人ばかりという言い方もできるだろう。


【注】
 明治初頭の日本の人口は3,300万人。
 今の四分の一。
 だから、この町の体感的な人口は往時の十六分の一以下になったということだ。
 激減である。

posted by なすび at 14:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

今日の戯言(2/15)

リタイアして車によく乗っている。
非社交的な暇人にドライブはピッタリの暇つぶしだ。
今日も「吉野家→温泉→道の駅」という定番のドライブをしてきた。

2月の金曜日は「ソフトバンク無料」の日だから吉野家は人が多かった。
タダで食べられるのだから利用したいのは当然である(私はauだからタダで食べられない)。
吉野家からソフトバンクに後で請求が回るのだろう。
単価いくらで請求されるのか・・・そんなことを思いながら牛丼並を食べた。

気温は少しづつ上がっている。
外気温が10℃を超えると燃費もエンジンの回りもよくなる。
デミオはスムースな走りだ。

温泉は人が少ない。
露天風呂を10分以上一人で独占した。
山肌も心なしか緑が強くなったような気がする。
春が近づいている。

道の駅では国産の牛筋が安かった。
晩飯は牛筋がトロトロになるまで煮て、大根、厚揚げを入れたおでんにしよう。

posted by なすび at 14:06| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

キリがない

昨年秋、デミオのガソリンモデルが1300tから1500tにグレードアップした。
価格はそのまま据え置きである。

私は3年前の購入時から1500のモデルが欲しいと思っていたから、このグレードアップに関心があった。
昨日、車検の見積ついでに試乗してみた。

同じボディで1300と1500のエンジンではパワーが違う。
動力に余裕がある。
1300で「よっこらしょ」と登る急坂も楽々である。
ちょっと踏み込めば直ぐ違反速度に達してしまう。

1300でも街乗りは必要十分であるが、余裕がある感じではない。
1500だと無理がきく。
やっぱり力があるエンジンはいいな。
いま買える人がうらやましい。

それにしても、いい車に乗るとキリがない。
もっと力があって、もっと内装のいい車に乗りたくなる。
あゝ、キリがない。
金も時間も有限である・・・と、己を慰めている今日である。


【追記】
 今回の車検を通して5年目に買い替えようかな。
 デミオもモデルチェンジしてエンジンもボディもよくなっているだろうし・・・。

posted by なすび at 14:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする