2018年11月11日

牛丼について

牛丼を食べたくなることがある。
私の場合、牛丼といえば吉野家である。

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最寄りの吉野家は家から4キロ離れている。
よく通る道ではないから、行くとすれば吉野家のためだけに行くことになる。
家の近くにはすき家があるが、あまり好きではない。
前を通るたびに、吉野家と替わって欲しいと切に願う。

私は基本、牛丼並(380円)である。
副食(卵・味噌汁・おしんこ)は頼まない。
丼の三分の一をそのまま食べて、三分の二は七味をふって食べる。

以前は必ず卵をかけていたが、今は止めた。
サッパリと牛丼だけを味わいたいからである。
飯と肉とたれの旨さをストレートに感じる・・・これが王道だ。
しかし、副食50円引きの券を貰ったときは卵を頼むこともある。
卵が実質10円になるわけで、それなら卵のコッテリ感を味わおうかという気になる。

紅ショウガは少しだけ。
ショウガを大量のせている人がいるが、本当に旨くてそうしているのだろうか。
私はタダだからのせているだけだと思う。
実際、牛丼屋以外であれだけ紅ショウガを食べる人はいないだろう。
下品だから止めた方がいい。

ちなみに、大盛を頼まないのは割高だからである。
量は1.2倍強で、値段は1.4倍強である。
味噌汁、おしんこも同様で、割高感があるものは受け付けない身体になってしまった。


【追記】
 YouTubeで吉牛をみると、みな山のようにショウガを盛っている。
 私は学生のときでも、こんなみっともない真似はしなかった。
 ユーチューバーって貧乏臭い人間が多いのかね。

posted by なすび at 11:20| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする