2018年11月08日

母の理不尽

私(57)の朝食はコーヒーと果物。
本当はコーヒーだけでいいのだが、母(86)が自分の分のついでに私の果物も準備してくれるから、それを食べる。
母の目的はお通じだと思うが、私のお通じもよくなるので、その点は助かる。

私の昼は外食、弁当、麺類。
母は昨夜の味噌汁とご飯を温めて食べている。
母のおかずは私が買い物ついでに総菜を買って渡す。
今どきの老人は普通にから揚げとかハンバーグとか好きである。
私が昼間遊びに行っているときは、レトルトカレーなど食べているようだ。

夜のメニューは私が決める。
買い物も私がする。
母に日々のメニューを決める能力がないからだ。
(そういえば、父も晩年買い物は自分でしていた。)

近所に大型スーパーがある。
母は毎日スーパーに行っている。
主目的は途中にある友人宅で油を売ることである。
母が買うのは私のビール(金麦)、果物、自分が食べるお菓子だけである。

夜の料理も3回に1回は私が作る。
母は簡単なものしかできないからである。
調理の説明はもう何回もしたが・・・満足にできたことはない。
私がした方が喧嘩にならない。

以上のような感じだが、母はきっと外では「私がいなくなったら息子の食べ事が心配」などと言っているはずだ。
理不尽極まりないが、母を説得することも、母の友人を納得させることも不可能だろう。

posted by なすび at 15:00| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする