2018年11月09日

紅葉が始まっている

20日前は青かった参道も
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紅色を帯びてきた。
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近場でも紅葉が始まっている

寺院の庭に目をやると、寒桜が可愛い花をつけている。
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千両も瑞々しい。
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ツワブキの花に囲まれて、お地蔵さんも嬉しそう。
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posted by なすび at 12:27| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

母の理不尽

私(57)の朝食はコーヒーと果物。
本当はコーヒーだけでいいのだが、母(86)が自分の分のついでに私の果物も準備してくれるから、それを食べる。
母の目的はお通じだと思うが、私のお通じもよくなるので、その点は助かる。

私の昼は外食、弁当、麺類。
母は昨夜の味噌汁とご飯を温めて食べている。
母のおかずは私が買い物ついでに総菜を買って渡す。
今どきの老人は普通にから揚げとかハンバーグとか好きである。
私が昼間遊びに行っているときは、レトルトカレーなど食べているようだ。

夜のメニューは私が決める。
買い物も私がする。
母に日々のメニューを決める能力がないからだ。
(そういえば、父も晩年買い物は自分でしていた。)

近所に大型スーパーがある。
母は毎日スーパーに行っている。
主目的は途中にある友人宅で油を売ることである。
母が買うのは私のビール(金麦)、果物、自分が食べるお菓子だけである。

夜の料理も3回に1回は私が作る。
母は簡単なものしかできないからである。
調理の説明はもう何回もしたが・・・満足にできたことはない。
私がした方が喧嘩にならない。

以上のような感じだが、母はきっと外では「私がいなくなったら息子の食べ事が心配」などと言っているはずだ。
理不尽極まりないが、母を説得することも、母の友人を納得させることも不可能だろう。

posted by なすび at 15:00| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

軽自動車から思うこと

最近の軽自動車は高い。
私のデミオ(1300t)より高い軽はザラである。

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理由は簡単だ。
軽自動車に普通車並みの機能を求めるからである。
エンジンパワー、安全性、室内空間、ナビ・・・。
普通車と同じ機能であれば、普通車と同じ価格になるのは当然である。

実際、車体や排気量に制限がある軽に普通車並みの機能を入れ込むことは大変だ。
むしろ、軽が割高なのが自然といえよう。

昔の軽は何も付いていなかった。
エアコン、パワステ、パワーウインド・・・こんなものも無くて、ただ人を乗せて走るだけの車だった。
だから、安かった。

いまどき何も付いていない軽自動車を買う人は少ないだろう。
普通車並みの機能を持ちながら、税的に優遇されているから軽自動車にする人が大半だろう。
税の優遇がなくなれば、みな普通車に乗り換えるだろう。
もう普通車と軽自動車を分ける意味はない気がする。

むしろ分けるとすれば、車がないと生活できない地方と、そうでない都会とで自動車税を変えるのがいい。
地方の車は必需品だが、都会の車は贅沢品である。
日本でこういう施策が取れたら素晴らしいが、こんな常識がなかなか実現しないのが日本という国である。

posted by なすび at 11:02| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

山中で思うこと

山中の
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渓谷に行ってきた
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紅葉は、まあまあかな
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途中、山道を走ったが、各所に人家があり、集落がある。
こんな所に住んでいる人がいるんだ。

山川だけだと寂しい気もするが、そこに人の生活があるとホッとする。
住んでいるのは中高年だろう。
あと10年この風景が続くかどうか。

そんなことを思いながら車を走らせていたら、イノシシの子供が道端に斃れていた。
可哀相に車に轢かれたのだろう。
一瞬「拾ったら食べられるかな」と思った不謹慎な私は、死んだらイノシシ地獄に落ちるだろう。

posted by なすび at 08:05| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

結婚しないということ

男性の生涯未婚(50歳時点で一度も結婚歴がない)率は20%を超えて25%に届きそうな勢いである。
5人に一人から4人に一人になるのも時間の問題だ。

私的には大変有難いことである。
私も生涯未婚だから、未婚がありふれた現象である世の中は生きやすい。
これが100人に一人、10人に一人となると、やはり変人扱いされるから、いろいろとうっとおしい。

昔だったら、性的に異常な人などと思われただろうが、今はそんなことはない。
4人に一人、5人に一人とは、親戚や親しい友人に必ず一人以上生涯未婚者いる計算になる。
日常的に接しているわけだから、彼らが異常でないことは知っているだろう。

私は他人と密接に生活することがしんどいと思ったし、嫁や子供の責任を負い続けるのも厳しい感じがした。
それが結婚しなかった一番の理由だが、そういうことを説明しなくても、「何となく面倒で・・・」と言えば大体分かってくれるようになった。
誠に有難い話である。

私は今でも「自分には結婚は向かなかった」と思っているので、この話にこれ以上の進展はない。
ただ、もし私が女性なら間違いなく結婚していただろうと思う。
せっかく子供を産み、育てられる身体を持っているのに、一度も試さないなんてもったいない気がするからだ。
勉強がよくできるのに、大学に行かず、一流企業で自分を試さなかったようで、やはり心残りだろう。

posted by なすび at 07:50| Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする