2018年11月14日

紅葉の記事は人気がない(猫好きのための付録)

紅葉の記事は人気がない。
確かになあ。
素人臭い写真を数枚載せて「きれいでした」では、読者が面白くないのは当然だ。

私も昨日、県内某所で紅葉を見てきた。
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こんなものや
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こんな風景もあったな
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これで「きれいでした」で終われば殴られそうだから、最後に猫の写真を載せよう。
公園のトイレ前で遊んでいた猫だが、我ながら可愛く撮れたと思う。
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posted by なすび at 14:46| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

男の運命

自然出産では、女100に対し、男105の割合で生まれる。
男が女より5%多いわけだ。

男は虚弱だから、医学が遅れていた昔は、特に子供のとき死にやすかった。
それで、多めに生れて、適齢期に男女同数になるという人類の英知だったのだろう。

ところが、人類の英知を超えて医学が進んだため、昔であれば死んでいた虚弱男子が生き残るようになった。
その結果、適齢期を過ぎても男の数が多く、男女同数になるのは50代になってからである。

私はもう記憶にないが、若い人なら学校のクラスを思い出して欲しい。
40人クラスなら、男21に対し、女19・・・常に男余りしていたはずだ。

学生時代は余っていた男だが、20代、30代と年を追うごとに減って行く。
男は女より過酷な労働を強いられ、かつ虚弱だから死にやすい。
女と同数になる50代までに女より5%多く死んでいることになる。

哀れである。

虚弱だから多めに作られて、多目に死んで、やっと同数になるのは人生の花を過ぎたオッサンになってからである。
それからも、どんどん減っていくわけだが、60代のオッサンに有難みはなく、オバハンにさえ相手にされない。

男の私としては、自然出産の男女比を逆転して欲しいと願う。
適齢期には男が5%以上少ないことになる。
モテモテだろう。

50代になると男は10%以上少ない。
モテないまでも邪険にされることはない。
虚弱で、多目に死んでいく男の運命に変わりはないが、今より多少の救いはあるはずだ。

posted by なすび at 18:18| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

ブログ訪問者の年齢と性別

Googleアナリティクスというサイト分析ツールを利用してみた。
このブログをどういう人が、どれくらい見てくれているのか。

その中で気になったのが、訪問者の年齢と性別である。
Googleアナリティクスでは年齢と性別の割合がきれいに表示されている。

ブログを見るときに、年齢と性別を記入してアクセスすることはない。
だから、どうやってGoogleは年齢と性別を判別しているのだろうか。

調べてみると、彼らが過去にみたサイト履歴からGoogleが類推しているとのことだ。
例えば、化粧品や女性服のサイトを見た履歴が残っている場合は「女性」と判別するのだろう。
また、アニメや若い芸能人のサイトをよく見る人であれば「18〜24歳」と見なしたりするのだろう。

意外と正確なのかもしれない。

このブログだが、57歳のオッサンが書いている。
ごく自然に思ったことを書いているだけだから、読者は同世代の同性が多いと思っていた。
ところが、何と一番多いのは「25〜34歳」であり、次いで「18〜24歳」である。
この二つで、6割以上。
女性も意外と多くて「46%」・・・ほぼ男女同数である。

よく考えてみると、それほど変なことではないかもしれない。
今や高齢者もネットを扱う時代になったが、はやり主体は若者である。
また、ネットの主役は女性である。
ブログ村のトップブロガーはみな女性であり、読者の大半も女性だろう。

私は今考えている。
アフィリエイトもしていないし、アクセスが欲しいわけでもない。
しかし、私にもサービス精神はある。
読者に気に入られたいという作家欲もある。

もう少し若者向け、女性向けに書くべきではなかろうか。
しかし、どうしたら若者ウケ・女性ウケするのだろう。
今のところ結論は出ていないが、頭の片隅に残り続けているのは確かだ。

posted by なすび at 17:25| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

牛丼について

牛丼を食べたくなることがある。
私の場合、牛丼といえば吉野家である。

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最寄りの吉野家は家から4キロ離れている。
よく通る道ではないから、行くとすれば吉野家のためだけに行くことになる。
家の近くにはすき家があるが、あまり好きではない。
前を通るたびに、吉野家と替わって欲しいと切に願う。

私は基本、牛丼並(380円)である。
副食(卵・味噌汁・おしんこ)は頼まない。
丼の三分の一をそのまま食べて、三分の二は七味をふって食べる。

以前は必ず卵をかけていたが、今は止めた。
サッパリと牛丼だけを味わいたいからである。
飯と肉とたれの旨さをストレートに感じる・・・これが王道だ。
しかし、副食50円引きの券を貰ったときは卵を頼むこともある。
卵が実質10円になるわけで、それなら卵のコッテリ感を味わおうかという気になる。

紅ショウガは少しだけ。
ショウガを大量のせている人がいるが、本当に旨くてそうしているのだろうか。
私はタダだからのせているだけだと思う。
実際、牛丼屋以外であれだけ紅ショウガを食べる人はいないだろう。
下品だから止めた方がいい。

ちなみに、大盛を頼まないのは割高だからである。
量は1.2倍強で、値段は1.4倍強である。
味噌汁、おしんこも同様で、割高感があるものは受け付けない身体になってしまった。


【追記】
 YouTubeで吉牛をみると、みな山のようにショウガを盛っている。
 私は学生のときでも、こんなみっともない真似はしなかった。
 ユーチューバーって貧乏臭い人間が多いのかね。

posted by なすび at 11:20| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

パタヤが面白そう

タイのパタヤというリゾート地が気になっている。
リタイア村でよく旅行記をみるからだ。

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白人が多く、みな昼間からビールを飲んでいる「ゆるい」海辺の行楽地のようだ。
治安もよく、滞在費も安く、また、エロい場所もある。

私は学生時代にインドに自由旅行したし、勤めてからアジアの出張も多かった。
だから、何となく雰囲気は分かる。
1ヶ月は飽きそうでも、2週間くらいは遊べそうだな。

行くなら日本が寒くなってからがいいだろう。
1泊3〜5千円の中級ホテルに泊まり、ゆっくり海辺を散策して過ごすのがいいだろう。
昼間からビールを飲むのは今と変わらないが、通りに面した店で飲むのは楽しいだろう。
1〜2度は夜の店を覗いてみるのもいいだろう。
煙草を吸いながら、白人と時事の話をしてもいいだろう(少しは英語が上手になるかな)。

最近は億劫だから、実際に行動に移すかどうかわからない。
ただ、そんなことを思いながら旅行ブログを読むのは楽しいものだ。

posted by なすび at 13:10| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする