2018年10月10日

リタイア村には実家暮しにネガティブな人が多い

リタイア村には実家暮しにネガティブな人が多い。
当然である。
仲のよい親子関係の家庭で育った子は対人関係が上手な場合が多い。
対人関係が上手ければ、早期リタイアなど考えないだろう。
だから、早期リタイアを考える人の育った家庭(すなわち親)はイマイチということになる。

もちろん、私の家も例外ではない。
私は母と同居だが、それほど仲が良いわけではない。
親子喧嘩のネタはいくらでも転がっているが、発展性がないのでしないだけである。
(母と話していると、いつも同じところを堂々巡りすることになる。)

幸い実家は部屋数があるから、私が使うエリアと母が使うエリアは完全に分かれている。
母と顔を突き合わすのは晩飯のときくらいである。
その時も会話はほとんどない。
無理にしないのではなく、話が全くかみ合わないので、しなくなっただけである。

それでいい。
私も母もタダで住める場所は必要だ。
母も私の労力は必要だし、私も母の年金は助かる。
どちらかが家を出る必要もないのである。

いまのところ、こんな感じであるが、まあ、母がボケるまで続くだろう。

posted by なすび at 19:48| Comment(4) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする