2018年10月09日

トイレに感心した

私はD750という一眼レフのカメラを使っている。
カメラに詳しくないが、結構いいカメラのようである。

一眼レフはいい絵が撮れるのだが、やはり重い。
1.5キロくらいあるだろうか。
持ち歩いて観光するにはちょっと・・・という気持ちだった。

ということで、今日は手のひらサイズのバカチョンを持って観光して来た。
確かに軽い。
まるで、カメラをどこかに置き忘れてきたような軽さである。

しかし、これはいただけない。
写真を撮っても、ちっとも面白くないのである。
単なる画像記録装置のような感じがして、写真を撮っている気がまったくしない。
機械的にシャッターを押しているだけのような気分である。

今日は洋館の写真を撮った。
重文の洋館とのこと。
記録映像らしくトイレの写真を紹介しよう。
CIMG3690.jpg

昔のイメージを壊さないよう上手に近代トイレにされていた。
ここに一番感心した。
CIMG3688.jpg


【追記】
 重文の建物に使用できるトイレは結構ある。
 しかし、国宝の建物に使用できるトイレはあるのだろうか。
 あれば、一度してみたいものだ。

posted by なすび at 17:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする