2018年10月01日

マナーがいいのは若者

マナーがいいのは若者である。
社会の中でもまれ、苦労を重ねてきた老人ではない。
理由は以下の通り。

@人目が気になる
 若者ほど自身の人目や評判を気にする。
 要は、自意識過剰で見栄っ張りである。
 だから、変な人に思われたくないという気持ちで、逆に過剰に我慢しがちである。

A未来がある
 将来にも希望があるから(単に可能性があるというだけだが)、社会をネガティブに捉えていない。
 社会に対しポジティブだから、変な「こだわり」に執着しない。

B素直である
 社会の嫌らしさや苦労にまみれていないので、素直である。
 世間に対し「ひねくれ」がない。
 社会の正しいとされるルールに比較的素直に応じる。

ここまで書いて、残念な気がし始めた。
実は、この三つとも私が失ったものである。

マナーはそれほど悪いとは思っていないが、若者らしさはまったく残っていない。
まあ、若者ではないから当然なんだけどね。

posted by なすび at 11:13| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする