2018年10月09日

トイレに感心した

私はD750という一眼レフのカメラを使っている。
カメラに詳しくないが、結構いいカメラのようである。

一眼レフはいい絵が撮れるのだが、やはり重い。
1.5キロくらいあるだろうか。
持ち歩いて観光するにはちょっと・・・という気持ちだった。

ということで、今日は手のひらサイズのバカチョンを持って観光して来た。
確かに軽い。
まるで、カメラをどこかに置き忘れてきたような軽さである。

しかし、これはいただけない。
写真を撮っても、ちっとも面白くないのである。
単なる画像記録装置のような感じがして、写真を撮っている気がまったくしない。
機械的にシャッターを押しているだけのような気分である。

今日は洋館の写真を撮った。
重文の洋館とのこと。
記録映像らしくトイレの写真を紹介しよう。
CIMG3690.jpg

昔のイメージを壊さないよう上手に近代トイレにされていた。
ここに一番感心した。
CIMG3688.jpg


【追記】
 重文の建物に使用できるトイレは結構ある。
 しかし、国宝の建物に使用できるトイレはあるのだろうか。
 あれば、一度してみたいものだ。

posted by なすび at 17:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

好きなゲーム

私はPS4でRPGゲームを中心に遊んでいる。
今日はRPGの話をしよう。

@世界観
 RPGで最も重視するのが世界観である。
 簡単に言えば、時代背景と主人公の性格。
 RPGは主人公に自己投入して遊ぶわけだから、世界観が好みに合わないとダメ。
 私は現代物よりも中世以前の歴史物が好き。
 正義感に溢れた主人公はダメ、アウトローが好き。
 「ウィッチャー3」は中世ヨーロッパが舞台で、主人公はアウトロー・・・好きなゲームである。

A画像
 PS4になって画像は本当によくなった。
 実写かと思える場面もある。
 画像の良さは「ホライゾン・ゼロ・ドーン」が抜けているかな。
 とにかく風景がきれい、機械獣もリアル。
 神ゲーと言われるだけのことはある。
 私は暗い画像が嫌いで、光に溢れた明るい画像が好きだ。
 その意味で、「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」「アサシンクリード4」もよかった。
 ともに、青い海と空に包まれた海賊の話だ。

B戦闘
 最近のRPGの戦闘はターン式ではない。
 順番など関係なく、時代劇のチャンバラのようにリアルにバチバチやり合う。
 私は反射神経に自信がないので、ガチの戦闘は苦手だ。
 遠くから銃や弓で攻撃するのが好き。
 自分はまったく傷つかず、相手を倒すのは快感である。
 その意味でも「ホライゾン・ゼロ・ドーン」は面白かった。
 弓で機械獣を倒す話である。
 物品を収集すれば弓の強化ができ、恐竜のような大型の機械獣も倒せる。

ここに挙げたゲームは私のおすすめだが、大半は評価の定まった神ゲーと言えるものである。
いまさら紹介もくそもないレベルのものだろう。

posted by なすび at 15:26| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

いつまでゲームをやっているんだろう

去年の夏にPS4を買ってから、気づいたら15本以上ゲームソフトを買っていた。
月一本のペースである。
最近は飽き気味で、一日2〜3時間程度遊んでいるだけだが、酷いときには12時間以上やっていたと思う。
睡眠、食事、買い物以外のすべての時間、ゲームをしていた。

元々システムエンジニアで長時間パソコンに向かうことには慣れている。
しかし、私は57歳である。
こんなことがいつまでも続くとは思えない。
近いうちにゲームをまったくしなくなる日が来るような気がしている。

最近は食べ量も減った。
観光で長時間歩くのも苦痛になった。
ドライブがてら半日ほど観光し、あとは家でビールを飲むのが丁度よくなった。
爺の道まっしぐらである。

今でもゲームソフトくらいしか金を使わないのに、爺になったら何に使うのだろうか。
最近は人生に執着もないから、身体が悪くなれば、すぐ死ぬことを選びそうだ。
心が死ねば身体も死ぬ。
冗談抜きに、このまま大金を残して死にそうだ。

よし、明日からは外食はラーメンではなくチャーシュー麺に格上げする。
車も燃費を気にせず、好きなようにアクセルを踏む。
いまのところ、これくらいである。


【追記】
 ラーメン屋でチャーシュー麺を頼む人は意外と多い。
 チャーシューが数枚多いだけで、100〜200円増しである。
 若い男であれば、大盛にしてライスも付けたりする。
 確実に千円越えである。
 「私より資産も少ないのに・・・70まで働くつもりか」などと思いながら、私は普通のラーメンを啜っている。
 こんな性分でなければ、金は貯まらんなあ(笑)。

posted by なすび at 20:39| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

地方の実態

県内の観光施設が改装されたので行ってみた。
江戸期の商家で、幕末の有名人も泊ったらしい。
施設にはボランティアの説明員のおばさんがいて少し話し込んだ。

この施設も所有者(息子)が東京に移り、高齢のお婆さんが一人残っていた。
お婆さんが亡くなったので、市に買って貰って、観光施設になったものである。
地方では、こういう施設が多い・・・というか、ほとんどである。

ここまで名家でなくても、少し余裕のある家は子供をみな都会の大学に送っている。
子供は都会で就職し、家も持ち、実家には帰って来ない。
年寄が亡くなると、広い家屋敷は空き家になる。
私の近所でも、そんな感じだ。
残っているのは、貧乏人か、勉強が嫌いな人間ばかりである。

説明員のおばさんは70前で、公務員上りのようである。
地方の観光地のボランティアは教師や公務員を定年退職した人が多い。
おばさんは子供が3人いて、みな東京の大学に行き、働いているようだ。

私は独身だから実家に帰ってきたが、結婚していたら関西に家を持っていただろう。
だから、母が死んだら、この家も空き家になっていたはずだ。

地方で子や孫を持ち、大きい顔をしているのは、貧乏人か、勉強が嫌いな人間ばかりである。
観光資源もあるにはあるが、みな幕末以前のものである。
それ以降は都市に人口が集中し、地方が寂れたからだ。

ここまで書いて何が言いたいか分からなくなった。
いつもの愚痴であり、地方の悪口である。

しかし、これが地方の実態だ。
地方に問題があるから能力やヤル気がある人は地方を捨てて都会に出る。
極論すれば、地方に残っているのはクズばかり・・・この問題が解決されることは、当面ない。


【追記】
 このように、地方ではヤル気のない人間が大半を占める。
 だから、都会や大企業を経験したUターン、Iターン組にとって「無敵感」がある。
 都会ではパッとしなかった人間も、地方では負ける気がしないのである。
 何かができそうな気がして、地方で頑張ろうという人もいる。

 しかし、このヤル気のない地方人が問題なのである。
 彼らは協力しないどころか、変えようとする人間の足を引っ張るからである。
 変革はヤル気のない人間がまったりと生きていける地方という環境を壊すことに繋がるからだ。
 陰に日向に意地悪をされる。
 それに嫌気がさして、Iターン組は都会に帰って行くんだけどね。

posted by なすび at 21:58| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

マナーがいいのは若者

マナーがいいのは若者である。
社会の中でもまれ、苦労を重ねてきた老人ではない。
理由は以下の通り。

@人目が気になる
 若者ほど自身の人目や評判を気にする。
 要は、自意識過剰で見栄っ張りである。
 だから、変な人に思われたくないという気持ちで、逆に過剰に我慢しがちである。

A未来がある
 将来にも希望があるから(単に可能性があるというだけだが)、社会をネガティブに捉えていない。
 社会に対しポジティブだから、変な「こだわり」に執着しない。

B素直である
 社会の嫌らしさや苦労にまみれていないので、素直である。
 世間に対し「ひねくれ」がない。
 社会の正しいとされるルールに比較的素直に応じる。

ここまで書いて、残念な気がし始めた。
実は、この三つとも私が失ったものである。

マナーはそれほど悪いとは思っていないが、若者らしさはまったく残っていない。
まあ、若者ではないから当然なんだけどね。

posted by なすび at 11:13| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする