2018年10月14日

季節外れになる前に

急に寒くなった。
季節外れになる前に、撮った写真をアップしておこう。

私の好きな高原で撮った野花である。
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城下町の川沿いで撮った芙蓉。
やはり、古い町は趣がある。
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このブログは私が感じ考えたこと、体験したことの記録である。
こういう使い方(アルバム)もご容赦願いたい。

posted by なすび at 10:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

みんなちがって、みんないい

このフレーズは金子みすゞの詩で有名になった。

 「私と小鳥と鈴と」

 私が両手をひろげても、
 お空はちっとも飛べないが
 飛べる小鳥は私のやうに、
 地面を速くは走れない。
 私がからだをゆすっても、
 きれいな音は出ないけど、
 あの鳴る鈴は私のやうに
 たくさんな唄は知らないよ。
 鈴と、小鳥と、それから私、
 みんなちがって、みんないい。

確かに、詩としてはいい。
シンプルで、最後のフレーズがよく生きた詩である。
しかし、現実は「みんなちがって、みんないい」わけではない。

第一、「皆それほど違わない」からである。
利害や立場が同じ人間は同じ意見を持つことが多い。
いや、十中八九そうである。
意見が違う人の話をよく聞くと、実は利害が違ったというケースが大半だ。

第二に、「みんないい」ことには決してならない。
利害や立場が違えば、調整は不可能である。
片方が得すれば、片方は損をするからである。
結果的に喧嘩(裁判や選挙)で答えを出すしかないのである。

「みんなちがって、みんないい」のは、どうでもいい話しかない。
好きな芸能人、行きたい場所、食べたい料理・・・要は好みや趣味の話だけである。

詩はファンタジーである。
ファンタジーはファンタジーで楽しいのだが、現実とは相容れない。
逆に言えば、現実と相容れないからいいのである。
「みんなちがって、みんないい」を謳い文句に非現実な考えを持って欲しくないものだ。

posted by なすび at 11:50| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

冬の始り

最近は活動的である。
今日はコスモスを見て、ラーメンを食べ、買い物をしてきた。
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買い物はユニクロ、灯油、日本酒である。

ユニクロでは帽子を買った。
2,000円程度である。
最近は髪が薄くなったし、短髪にしているので、冬は頭が寒い。
オッサンに似合いそうだ。
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灯油はファンヒーター用である。
朝夕、冷え込むようになってきた。
今期の初買いである(最近はガソリン、灯油が高いな)。

日本酒も冬に飲みたくなる。
酸味の強い、辛口の酒だ。
しめ鯖をあてに呑むと旨い。

要は、冬の始りである。

posted by なすび at 17:22| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

高速料金が高過ぎる

1泊2日のドライブ旅をしたいと思っている。
候補地を探しているが、意外と難しい。

下道だと、国道で一日100キロ、ガラガラの田舎道で200キロが私の楽しく走れる限界だからだ。
平均すれば、一日150キロ程度。

県内は完全に網羅しているから、県外で片道150キロ以内。
1泊目の半日、2泊目の半日の丸一日の観光に耐えられる場所となると、かなり限られてくる。
一応、2ヶ所見つけた。

高速を利用すれば、もっと範囲は広がる。
行きたい場所もある。
しかし、高速料金が高過ぎる。
100キロ走れば、3,000円は取られるだろう。
往復で6,000円・・・ビジネスホテルに泊まれてしまう料金だ。

私はリタイア者だ。
時間を金で買う必要はない。
だから、この料金はさすがに馬鹿々々しい。
とても払う気がしない。

新幹線も同様である。
大都市を観光するなら、車より電車の方がいい。
しかし、新幹線も100キロ、3,000円以上する。
やはり、馬鹿々々しい。

150キロ程度離れていて、下道を気持ちよく走れ、かつ、観光資源の豊富な場所・・・なかなかないものである(笑)。

posted by なすび at 18:05| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

リタイア村には実家暮しにネガティブな人が多い

リタイア村には実家暮しにネガティブな人が多い。
当然である。
仲のよい親子関係の家庭で育った子は対人関係が上手な場合が多い。
対人関係が上手ければ、早期リタイアなど考えないだろう。
だから、早期リタイアを考える人の育った家庭(すなわち親)はイマイチということになる。

もちろん、私の家も例外ではない。
私は母と同居だが、それほど仲が良いわけではない。
親子喧嘩のネタはいくらでも転がっているが、発展性がないのでしないだけである。
(母と話していると、いつも同じところを堂々巡りすることになる。)

幸い実家は部屋数があるから、私が使うエリアと母が使うエリアは完全に分かれている。
母と顔を突き合わすのは晩飯のときくらいである。
その時も会話はほとんどない。
無理にしないのではなく、話が全くかみ合わないので、しなくなっただけである。

それでいい。
私も母もタダで住める場所は必要だ。
母も私の労力は必要だし、私も母の年金は助かる。
どちらかが家を出る必要もないのである。

いまのところ、こんな感じであるが、まあ、母がボケるまで続くだろう。

posted by なすび at 19:48| Comment(4) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする