2018年09月29日

私は運命論者

成功・失敗、幸・不幸はその人の能力や性格に起因することが多い。
能力や性格はDNAと生まれ育った環境による。
DNAも育ちもその人には選べない。
結局、自分に与えられた能力や性格を甘受するしかない。

だから、あれこれ思い悩むのはしかたがないが、本質的には無意味である。
大人になって多少の運命のいたずらがあっても、基本の素質は変わらない。
トンビが鷹にはならないのである。

不幸な人や愚かな人を軽んじることはあるが、その人とて好き好んでそうなったわけではない。
そういうDNAと育ちだったのだろう。
だから、憐れむことはあっても軽んじるのは適切ではない。
まあ、実際に迷惑を被ると、そうは言ってられないけどね。

posted by なすび at 08:27| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする