2018年09月23日

少し鬱っぽい話

最近、政治経済のニュースに関心がなくなった。
第一の理由は、世の基本構造が分かったこと。
第二が、世の中、簡単には変わらないから、日々ウォッチしても虚しい。

本当に世の中、変わらない。
確かに少しづつはよくなって行っていると思う。
しかし、それは10年単位で分かるような話で、日々ウォッチしても「変わらない。変わらない」と思って、イライラするだけである。

もちろん、都会より地方の方が進展は遅い。
年寄が多いので、変化を望まないせいもあるだろう。
教育レベルや知識・経験も劣っているからだろう。
皆、変えようとしないというより、諦めている感じだ。

地方は終わっている。
地方から何か新しい発信がされることはないだろう。
老人が余生を送る場、都会に出て行く若者を生産する場に過ぎないだろう。

さて、10年単位で変化が見られるとして、私は後2〜3回しか変化を見ることができない。
世間体を気にせず、言うべきことを言え、それが受け入れられる世になればいい。
要は個人が自立するということだ。
そうすれば、学校でイジメもなくなるし、職場で心を病むこともないだろう。

posted by なすび at 07:55| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする