2018年07月27日

文科省はいらない

文科省の不正が止まない。

マスコミが遠慮なく報道しているところをみると、中国や半島絡みではないんだろう。
また、文科省は国政に影響がない弱小官庁だから、意図的に陥れられているわけでもなかろう。
司法取引か、道連れか知らないが、不正で捕まった文科省の官僚が仲間の不正を暴露していると考えるのが自然だ。

国家公務員試験の上位合格者が財務省に入るのは有名な話だ。
が、最も点数が低い合格者が入る省庁が文科省であることはそれほど知られていない。
国にとって教育は大事だが、先生でもない事務方の官僚が腕が振るえるような仕事はないんだろう。
だから、合格者に人気がないし、公務員になっても仲間から軽んじられる。

子供の数は減っているが、大学の数はそれほど減っていない。
中国人の留学生を入れて水増ししているからだ。
そして、彼らの学費・生活費は日本国が持っている・・・我々の血税である。

我々の税金で反日国家の国民を教育し、潰れるべき大学を生存させている。
それらを差配し、利権にしているのが文科省の官僚である。
私は文科省などいらないと思うが、皆さんはどうだろう。

posted by なすび at 12:56| Comment(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする