2018年06月30日

団塊の世代について

日本の人口ピラミッドを見ると、70前後、45前後が突出して多い。
戦後生まれの団塊の世代、およびその子供たち(団塊ジュニア)である。

2000px-Population_pyramid_of_Japan.svg.png

団塊ジュニアは社会の中核で勤労しているので、それほどの悪評はないが、問題なのは団塊の世代である。
数が多い、働いていない、比較的優位な条件で年金や自宅を得ている、反日左翼が多い・・・等々。
他の世代から誠に評判が悪い。

実際、彼らは年金、国保などで国の財政や現勤労者の家計を圧迫している。
変な野党議員が当選する。
彼らがいなくなれば、日本の財政や政治は随分健全化するだろう。

ということで、後10年、15年の辛抱である。
10年後には選挙に行かなくなるから、反日野党は消滅する。
15年後には生存者が激減するから、財政は健全化する。

その頃、団塊ジュニアたちは60歳。
まだまだ5〜10年は働くだろう。
2030年から10年間が日本のゴールデンエイジになる。

posted by なすび at 12:20| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする