2018年06月01日

地方と車の関係

私の家は地方都市郊外としては便利な方だろう。
徒歩5分圏内に大型スーパー、バス停、地銀がある。

この中で何が重要かといえば、間違いなく大型スーパーである。
総菜、弁当、食材、日用品、薬、クリーニング、ポスト・・・何でもある。
日々の買い物が徒歩圏内でできるのは本当に助かる。

私はリタイアしたので通勤の必要がない。
だから、地方といえど車が必須でない環境にある。
これも大型スーパーのお陰である。

とはいえ、私は車を所有している。
車がないと遊びに行けないからである。
地方の自宅と地方の観光地を公共交通機関で繋ぐのはほぼ不可能である。

結論・・・地方といえども大型スーパーの近くであれば、車がなくても生きていける。
仕事や遊びに行かない気なら車がなくても成り立つ・・・という感じだ。


【追記】
 地方は車がないと不便、あると大変便利な構造になっている。
 道が空いてて、駐車場も広くて無料。
 ユニクロ、吉牛、大型店舗はみな郊外。
 車があると雨の日でもジャージ姿のまま直ぐ行ける。

 また、地方は親戚、友人みな車を持っている。
 車がないと社交(行き来)もできない。
 
 このような状況で、節約のために車を持たないという選択をする人は少ない。
 年金の少ないオジサンでも、バイトで車の維持費を稼ぐのが普通である。

posted by なすび at 13:35| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする