2018年06月08日

ベーシックインカムについて

以前から馬鹿々々しいと思っているのがベーシックインカムである。
ベーシックインカムを推奨している人の大半が年金の少ない人だ。
具体的には、自営業者、勤務年数の短い人、働く気のない若者・・・。

年金が100万以上ある人、今後も働き続けるつもりの若者はベーシックインカムにまったく興味を示さない。
貰える予定の年金額がベーシックインカムの額より多いからだ。
損が分かっている政策に賛成する人は本当に少ない。
そして、ベーシックインカムも例外ではない。

そんなことは皆分かっている。
ベーシックインカムを推奨する人は素直に言えばいいのである。
「大半の勤労者にとっては損ですが、私は得するし、・・・まあ、○○なメリットもあるにはあります」と。
誰も賛同しないと思うが(笑)。

私も30年以上会社勤めをしてきたので、平均以上の年金がある。
だから、ベーシックインカムには反対である。
安心なのは、私のような人が世の大半であり、ベーシックインカムが実施されることは決してないからである。

posted by なすび at 11:26| Comment(18) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

地方と車の関係

私の家は地方都市郊外としては便利な方だろう。
徒歩5分圏内に大型スーパー、バス停、地銀がある。

この中で何が重要かといえば、間違いなく大型スーパーである。
総菜、弁当、食材、日用品、薬、クリーニング、ポスト・・・何でもある。
日々の買い物が徒歩圏内でできるのは本当に助かる。

私はリタイアしたので通勤の必要がない。
だから、地方といえど車が必須でない環境にある。
これも大型スーパーのお陰である。

とはいえ、私は車を所有している。
車がないと遊びに行けないからである。
地方の自宅と地方の観光地を公共交通機関で繋ぐのはほぼ不可能である。

結論・・・地方といえども大型スーパーの近くであれば、車がなくても生きていける。
仕事や遊びに行かない気なら車がなくても成り立つ・・・という感じだ。


【追記】
 地方は車がないと不便、あると大変便利な構造になっている。
 道が空いてて、駐車場も広くて無料。
 ユニクロ、吉牛、大型店舗はみな郊外。
 車があると雨の日でもジャージ姿のまま直ぐ行ける。

 また、地方は親戚、友人みな車を持っている。
 車がないと社交(行き来)もできない。
 
 このような状況で、節約のために車を持たないという選択をする人は少ない。
 年金の少ないオジサンでも、バイトで車の維持費を稼ぐのが普通である。

posted by なすび at 13:35| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする