2018年06月30日

団塊の世代について

日本の人口ピラミッドを見ると、70前後、45前後が突出して多い。
戦後生まれの団塊の世代、およびその子供たち(団塊ジュニア)である。

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団塊ジュニアは社会の中核で勤労しているので、それほどの悪評はないが、問題なのは団塊の世代である。
数が多い、働いていない、比較的優位な条件で年金や自宅を得ている、反日左翼が多い・・・等々。
他の世代から誠に評判が悪い。

実際、彼らは年金、国保などで国の財政や現勤労者の家計を圧迫している。
変な野党議員が当選する。
彼らがいなくなれば、日本の財政や政治は随分健全化するだろう。

ということで、後10年、15年の辛抱である。
10年後には選挙に行かなくなるから、反日野党は消滅する。
15年後には生存者が激減するから、財政は健全化する。

その頃、団塊ジュニアたちは60歳。
まだまだ5〜10年は働くだろう。
2030年から10年間が日本のゴールデンエイジになる。

posted by なすび at 12:20| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

片隅の花

庭の片隅に咲く花を撮ってみた。

名前は知らない。
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梅雨の晴れ間に似合う花だ。
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地味だが味わい深いものである。
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posted by なすび at 16:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

米朝会談の評価

米朝会談の評価が分かれている。
妙に融和的で曖昧な宣言に終わったからだろう。

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低評価する人の主張は、
 ・完全かつ迅速な核廃棄が盛り込まれていない。
 ・拉致については話しただけ。
 ・経済支援は日韓がする。
要は、「北朝鮮に甘過ぎる」ということだ。

一方、高評価する人の主張は、
 ・日米の真の敵は中国であり、北朝鮮をこちら側に引き入れたことに意味がある。
 ・敵地攻撃ができない日本は金しか北との交渉材料はない。
  だから、アメリカが金を出さないのは、むしろ日本が希望したこと(米が金を出せば、北は日本との交渉不要)。
要は、「北朝鮮を中国から切り離せた」ということだ。

後者が正しければ、拉致は迅速に解決するだろう。
その代り、相当な金を払う必要がある。

どちらが正しい評価だろうか。
私も分からない。
もう数ヶ月様子を見るしかない。


【追記】
 「誘拐犯に身代金を払うなんてとんでもない」と思う人もいるだろう。
 もっともである。
 しかし、私は全員が還ってくるなら払ってもいいと思っている。
 理由は「言って聞かないなら腕づくで取り返す」という普通の国がする努力を怠っていたからである。

posted by なすび at 14:01| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

18歳成人

「18歳成人」改正民法が成立した。
18歳から大人扱いになり、刑も少年扱いでなくなる。
140年振りの改訂だそうだ。

メディアもほとんど話題にしていなかった。
野党もそれほど反対していない。
私もまったくノーマークだった。
私は基本賛成だが、これほど大きな改訂が「するり」と可決することに違和感はある。

政治家、官僚、メディアが一体になって国民の関心から遠ざけようとしたことは間違いない。
野党や左翼官僚が賛成すれば、メディアも協力する。
とんでもない話だが、いまさら憤慨するような話ではない・・・いつものことだ。

いかにも左翼が反対しそうな案件で、バリバリ左翼の弁護士会は大反対のようである。
しかし、野党、左翼官僚、メディアは反対しなかった。
何故だろうか。

理由は金だろう。
18歳を大人にすれば商業契約も大人扱いである。
経済慣れしていない若者を騙して大人の契約ができる。
要は18歳、19歳から金を毟り取れるということだ。
よって、経済界が賛成し、金に弱い政治家、官僚、メディアも賛成した。

逆に弁護士会が反対するのも、やはり金である。
刑が大人扱いされたら18歳、19歳の犯罪は激減する。
弁護士の商売あがったりである。

以上が、私の推測だが、思考がお手軽過ぎるかもしれない。
どなたか裏事情に詳しい方がいれば、ご教授願いたい。


【追記】
 少年法については、まだ改訂されていないようです。
 それが注目されなかった理由でしょうか。

posted by なすび at 12:56| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

私が金正恩なら

私は金正恩だ。
北朝鮮は小国なので、どこかの閥に入らないと国の維持は難しい。
よって、アメリカ閥か中国閥かを選択することになる。

私の条件としては、とにかく「私の独裁体制の維持」が第一である。
他は諦めてもいいほど決定的な前提である。
第二、第三がなくて、第四に経済支援だろう。

中国は私の兄や叔父を使って私を失脚させようとした。
中国閥に入れば、そのうち私は殺されて、国も中国の支配下に入るだろう。
その張本人である習近平が終身国家主席になった。
中国の方針は習がいる限り変わらない。
だから、私は絶対に中国閥には入らない。

アメリカも怖い。
最初はいいが、そのうち北朝鮮の民主化を工作する可能性がある。
民主化すれば、私の一家に散々搾取されてきた北朝鮮の人民は怒り狂い、私を殺すだろう。
リビアのカダフィみたいに・・・自国民に嬲り殺されるだろう。

さて、どちらがいいか。
中国を選べば、確実に殺される。
アメリカは、殺される可能性がある。
可能性の方がマシである。
民主化する数年の間に対策も打てる。
うまく立ち回れば、独裁体制を維持できるかもしれない。
習近平やプーチンのように。

よし、アメリカだ。
中国はアメリカから有利な条件を得るためのカードに使おう。
明日はトランプとの会談だ。
基本、全面降伏する。
多少の時間稼ぎやメリットが得られたら、それで十分だ。


【追記】
 70年前は中国やソ連が金一族の独裁を支えてくれた。
 だから、祖父や父は中ソに従った。
 しかし、私の代になって中国は敵対するようになった。
 だから、私は中国に行かなかった。
 未だに、70年前の戦争やイデオロギーで中国と北朝鮮の関係を語る奴がいる。
 馬鹿である。
 国際政治も会社の人間関係同様、単なる損得勘定なのだから。
 世界はお花畑ではないのだよ(笑)。

posted by なすび at 12:32| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする