2018年05月29日

勝間和代の同性愛

同性愛は異性愛の変種であり、男役と女役があることに変わりはない。
勝間和代(49)がレズをカミングアウトしたようだが、下世話な私が最も関心を持ったのは、どちらが男役でどちらが女役だろうということであった。

勝間のお相手は40歳の会社経営者。
写真を見る限り、ごく普通の知的美人である。

ところがこのお相手、前歴があり、元タカラジェンヌの男役と交際していた(現在はパートナーシップ解消)。
勝間も「思春期ごろから女の子を好きになる感覚があった」と言っているようだから、勝間が男役でお相手が女役と考えてよかろう。

私的にはこの時点でほぼ納得し、問題解決した気分だが、もう少し考えてみよう。

このお相手が経営している会社はLGBTのコンサル会社である。
企業や団体にLGBTの研修など行うのだろう。

この人にとっては、有名人をパートナーにし、話題になれば自身の会社の利益に繋がる。
元タカラジェンヌとはディズニーシーで結婚式を挙げ話題になった。
勝間はブログでカミングアウトしたようだが、元タカラジェンヌ以上に有名人である。

勝間も元タカラジェンヌもこの人にカミングアウトさせられた感はあるな。
リスクは常に有名人側にある。
正直、このお相手に利用されている感じは拭えない。

男になりたい女はいるだろうが、女を相手に女役を演じてくれる女は少ないだろう。
本当に希少な存在である。
勝間としても彼女の言うこと聞かざるを得なかったのだろうか。

可哀相なのは勝間の3人の子供・・・これが、私の結論だ。

posted by なすび at 00:09| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする