2018年05月15日

デミオのオイル交換

車(デミオ)のオイル交換をした。
ついでに、オイルフィルターも交換した。
両方で5千円程度。

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走行距離は2万キロ、1年1万キロのペースで走っている。
オイルフィルターの交換はたぶん初めてである。
2万キロはちょっと引っ張り過ぎたかな。
ディーラーの推奨は1万キロ交換である。

昨日の交換から30キロ乗ったが、効果は絶大である。
いつもはリッター23キロいかない郊外の道が、なんと25キロである。
パネルの燃費表示で、実際(満タン法)は1キロ下がるが、それにしてもすごい数字だ。
感動した。

これが100%フィルターの効果かといえば微妙である。
実は対タイヤの空気圧も見てもらい、空気を入れてもらったからである。
タイヤの効果か、フィルターの効果か・・・別々に試して確認すればよかった。
ちょっと失敗であった。


【追記】
 ちなみに、私のデミオは1300のガソリンエンジンである。
 購入当初はパワーに物足りなさを感じることがあったが、いまはほとんどない。
 私自身、飛ばすのが好きではないということを自覚したからである。

posted by なすび at 12:42| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

5月の庭

また、庭の話である。
他に書くことがないわけではないのだが、人とのことはどうもつまらない。
爽やかさも広がりもない。
よって、庭の話だ。

シャクヤクが満開。
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去年買った黄色い牡丹。遅ればせながら一輪だけ咲いた。
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小型のアヤメ。清々しい。
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名前を知らない花。陰でひっそり咲いている。
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5月の庭は光と花に満ちている。

posted by なすび at 00:09| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

庭のバラ

母がバラ好きだから庭には何本かバラの木がある。
10日前位から目についた花を撮りためていた。

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いかにも西欧らしい花で、中高年の女性に人気がある。
ピンクの花は去年バラ園で買った。
高かっただけあって香りもいい。

posted by なすび at 12:13| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

隠れキリシタン

隠れキリシタンの集落が世界遺産になるようである。
しかし、隠れキリシタンとは不思議な存在だ。
幕府から禁止されていたにもかかわらず、200年以上にわたって信仰を守り続けたのだから。

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200年といえば10世代以上だろう。
管理統制の行き届いた日本社会で、これだけの期間見つからないなんてあり得ない。
また、それだけ隠し通さないといけない危険な信仰を10世代も維持できるとは思えない。

素朴な疑問が発生するときは、たいてい歴史のほうが間違っている。
(例えば、日本軍に強制連行さたと言うが、自分の娘や姉妹が連れ去られるのを当時の朝鮮男は黙って見ていたのだろうか。)

確かに江戸初期は強烈なキリシタン弾圧があった。
外国人宣教師が植民地支配の先兵となっており、一部の大名とつるんで密輸や人身売買をしたからである。
キリスト教徒は外国の侵略勢力の一部とみなされ、危険視された。
しかし、鎖国が徹底した以降は外国勢力との連携が断たれ、それほど危険なものではなくなった。

また、キリシタンも世代を経るごとに教義が変容し、日本的なものになった。
ほとんど洋風味のついた土俗信仰になっており、もはや一神教のキリスト教とはいえないものになった。

以上の理由から、幕府も江戸中期以降、取り締まりのゆるい黙認状態になったのではないか。
事実上の禁教解除である。
よって、隠れキリシタンもそれほど恐れることなく信仰を維持できたのだろう。

私の考える歴史・・・隠れキリシタンはキリスト教徒と呼べるものではなく、中期以降、幕府の弾圧もほとんどなかった。

でも、辛い禁教に何世代も耐え、本来のキリスト教義を守り続けたキリシタンのお手本でなければ、世界遺産にはしてもらえないな(笑)。

posted by なすび at 11:05| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

庭の水生植物

私は水生植物が好きだ。
スイレンやハスの類である。

会社勤めの頃(アパート一人暮し)、1週間程度の出張が頻繁にあった。
夏場であれば、出る前に目一杯水をやってもベランダの鉢植えは枯れる。
唯一もつのが、水を貯められる水鉢で育つ水生植物であった。

普通のスイレンだと大き過ぎて小さな水鉢では育てにくい。
だから、姫スイレンという小型の種類にした。
小振りなだけで通常のものと色も形も同じである。
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昨年、県内の寺にハスを見に行ったとき、住職さんから貰った同じく小型のスイレン。
瓜のような縮んだ黄色い花が咲く。
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ハスは漸く幼葉が出始めたところ。
もう少しすれば真っ直ぐと立った成葉が開き、6月以降、年に1〜2輪の花が咲くだろう。
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posted by なすび at 18:24| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする